【HIUC在校生紹介】海外大学現役進学科2016年6月期生 Part-3

荒川 あかりさん(本人中央)
星城高等学校(仰星)
海外大学現役進学科2016年6月期生

8. 大学卒業後の夢やなりたい職業をお聞かせください。
私の現在の目標は3年後にNCLEX-RN(アメリカ合衆国の正看護師資格試験)を取得して4年目は大学のオンラインコースを履修しながら実際に病院で働けるようになることです。夢はまだ正確に決まっていませんが、もっと医療を追求するために大学院へ行くか、国際的な医療支援(MSFなど)の現場で医療を提供することも考えています。


9. HIUCのプログラムを受講してから自分が変わったと感じる点があればおしえてください。
英語力もありますが、確実に変わったと言えることは“自分と向き合う能力がついたこと”と、“海外進学に対する心構えが出来てきたこと”です。HIUCに入学する前は“海外進学”はただ漠然としたもので、何も情報がないまま進路先も決められませんでした。でも、同じ目的を持った仲間に出会えて、HIUCに進路先などを常に相談しながらも自分の将来を自分で決定していく責任感を教わりました。受験に落ちたか、受かったかで大学や将来を決めるのではなく、“自分は何がしたくてどういう大人になりたいか”と、自分と常に向き合うことで後悔のない人生を送れるような気がします。


10. 入学前に悩みや不安をかかえている友達や後輩を勇気づける心強いメッセージをお願いします!
今皆さんの中に“海外で勉強したい!”とか“英語を使って将来何かできる人になりたい!”などと少しでも考えている人がいれば、海外進学をお勧めします。
でも遠い国だし、お金かかるし、そう簡単に“海外”なんて言われても…と思う人もいるかもしれませんね。もしかして、“英語が話せないし自分に自信がない…海外なんて自分には無理かも…”なんて考えていませんか? それなら私が断言できます!大丈夫です!HIUCがそのサポートをしてくれますから!
私も実際学部を決めるときは迷い、悩み、“なぜ日本でも出来ることをアメリカでやりたいの?”と自分を問い続けました。しかし“やってみたい!”という心の声を信じて、もういろいろと考えすぎないことにしました。やってもいないうちから不安になったって落ち込んでしまうだけです。それに“恥をかいてもいい”という覚悟があれば、人間なんでもできるし自分に合わなければ方向転換すればいいのです。私たちの人生で一番大切なのはチャレンジ精神だと思います。失敗したとしてもチャレンジしなければ何も生まれませんし、その前に自分自身が成長できません。誰しも不安はありますが、勇気を出してやってみたとき、自分にとってプラスになることを考えてみてください。
All your dreams can come true if you have the courage to pursue them!!!

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