【HIUC在校生紹介】海外大学現役進学科2016年6月期生 Part-2

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荒川 あかりさん(本人中央)
星城高等学校(仰星)
海外大学現役進学科2016年6月期生

4. HIUCの夏期合宿を受講してみての感想。また4月の春期合宿の取り組み目標も教えてください。
昨年の夏期合宿は今までにない経験が出来ました。私はES165を受講しましたが、授業が難しすぎてついていけない、ということはありませんでした。それでも毎日出される宿題の量は決して少なくなく、私は合宿後にTOEFL-iBTを受けるつもりだったので、プラスαで宿題を出してもらっていました。そのせいか私もクラスメートも思うようにwritingが書けず、2、3時間の睡眠で翌日授業を受けていたこともありました。でもお互い起こしあって励ましあい、時には真剣に自分たちの過去を語り合えた時もありました。そんな、同じ目的を持った友達との友情が深まった合宿は私にとって忘れられません。4月の春期合宿はもっとレベルがアップするそうなので、もう少し時間を有効活用することが目標です。アメリカの大学も課題が多いそうなので、その経験が出来るチャンスを自分なりに良いものにしていけたらいいと思います。


5. HIUCや高校での授業以外での勉強は一日どのぐらいしていますか?またどんな勉強をしていますか?
私は、定期テストなどの目標があるときは寝る間を惜しんでも全力で勉強しますが、それがないときは基本的に気の赴くままに学習するタイプです。やる気が入るときとそうでないときの差が激しいので、1日の勉強量も日によって違います。最近は今まで好まなかった海外の映画を英語で見るときもありますし、勉強というよりかは英語のリスニングのために海外の英語ニュースをインターネットで見たりしています。また、この頃始めたのがnote takingの練習です。TEDを英語で見てノートを取り、学校のネイティブの先生に見てもらっています。出来るだけ本から学ぶ学習よりも、海外で求められる能力を見据えた勉強法を自分なりに探っています。


6. 進学予定(希望)はどちらですか?また、なぜそこを希望しているのかお聞かせください。
進学先はSUNY Delhi(ニューヨーク州立大学デルハイ校)を希望しています。看護学を学びたいのと、HIUCに勧められたのがその理由です。また昨年11月に母と共に大学を実際見学するため、初めてNYに行ってNYと大学の雰囲気が好きになったことも私の進学決定に欠かせない要因だと思います。


7. 進学希望大学へ入学したらどんな学生生活を送りたいと思われていますか?
看護学は相当な勉強量と理解力、それに記憶力を要する学問だと思います。なのでネイティブではない自分にとってそれを4年間勉強することはとても大変なことです。ですが、私はできるだけ早く大学生活に慣れ、“大変”ではなく、“楽しい”と思える大学生活を送りたいと思っています。

続きをお楽しみ♪

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