HIUC修了生紹介(カナダ・ナイアガラカレッジ留学中)②

Fb_img_1470894284774_2

玄番 咲希さん
大阪府立住吉高等学校出身
ナイアガラカレッジ(カナダ)留学中(2016年9月より)
Hospitality Hotel and Restaurant Management専攻

★授業の様子

今学期は週に8科目、約25時間授業があります。1つの科目が3時間、4時間続くことが多いので、内容量がすごく多く感じます。クラスは基本的に50人くらいです。授業はパワーポイントを使って行われることが多く、1からノートをとっていては追いつかないので、私は事前にパワーポイントを印刷してそこにメモを取るようにしています。あと、内容量の多い授業は、どうしても聞き逃してしまうことが多くなるので、録音して家までのバスの中で聞いています。小テストなどのテストは自分で時間をかけて勉強できるのでそれほど負担ではないですが、多くの科目での提出物はグループワークであることが多く、提出期限もその日の授業内であることが多いので、今一番苦労しているのは提出物です。良くも悪くも責任が全員にあり、全員が意見を出し合い、1つの提出物として仕上げなければいけないので、時にはうまくまとまらなかったり、納得いかないまま提出して、点数が低かったり、、という事もありました。でも、グループワークのお陰で、自分にはない視点からの意見を聞くことが出来たり、意見を言えるように授業内で常に自分の考えを頭の中でまとめたりできるので、モチベーションにも繋がります。あと私は予習復習をとても重視するようになりました。授業内だけで理解できないほどの難しさではないですが、少しでも知識を持って授業を受けると、教授や友達との会話にも発展しやすいからです。日本の高校の授業に比べると大変なことは何十倍もありますが、学びたいことを学べているので、毎日楽しく色々なことを学んでいます。

Fb_img_1470894314236

★学校でどんなことが学べるか

授業以外にもボランティア活動をリストアップしている学校のサイトがあったり、週末には学校が主催しているイベントがあったり、とにかく色んな人と出会って会話をする機会が多いので、準備からだけではなく、歴史や政治、文化について学ぶことも多いです。大学生活が始まって約1ヶ月半が経ちましたが、分からないことはすぐに聞く!ことがすごく大切だなと思います。それが英語が問題でも、ただ理解ができないだけなのか、理由はともかく、わからないことをそのときに聞かないと、何がわからなかったのかもわからなくなるほど、次から次に情報が入ってきます。教授も友達も、留学生にとって、完璧に理解することが簡単ではないことはわかってくれているはずなので、恥ずかしがらず、先延ばしにせず、疑問を残さないことが大切だと実感しています。本当に慌ただしくすぎる毎日ですが、自分なりに予定をしっかり管理することが大切だなと学びました。

Img_20160715_133759

★ホームステイの様子

カナダに来て最初の2ヶ月はホームステイで過ごしました。学校から歩いて15分くらいのところで、お父さんお母さんお姉ちゃん、弟、そして犬のブルックリン、とても仲の良い暖かい家族でした。お父さんとお母さんが共働きだったので日中は会えないことも多かったですが、夜ご飯は毎日決まった時間にみんなで食べて、その日にあったことを話し合ったりして、楽しかったです。1番楽しかったイベントは、ホストマザーの誕生日会で、親戚や友達20人くらいが家に遊びに来て、ワイワイとお祝いしました。ホームステイは2ヶ月ごとに継続するか、引っ越しするか、話し合う事がカレッジからの決まりとしてあるので、2ヶ月経つ少し前にホストファミリーからどうする?という話をされて、ちょうどその頃EAPのクラスメイトだった友達にシェアハウスしない?と誘われていたので、2ヶ月でホームステイからシェアハウスすることに決めました。

シェアハウスしてよかったなと思うのは、歳も近く、同じ学生で、お互い海外で暮らしている分、ホームシックになったりする気持ちを理解出来たり、授業内容を教えあったり、たわいの無い会話が出来ることです。生活リズムもほとんど同じなので、実際ホームステイをしていた時よりも、会話をする時間が増えました。ご飯を作ったり、掃除したり、洗濯したり、大変なこともありますが、役割分担したり、お互い母国のご飯を振舞ったり、何より自由な時間が多いので、私はリラックスできる時間がとても増えたように思います。

前へ

留学中の日本人の友達っている?いらない?

次へ

29日・30日【カナダの魅力を知ろう!】海外大学留学説明会