【費用で留学を諦めるのはまだ早い!】留学の費用ってどれくらい?

こんにちは。留学カウンセラーの鳥畑です。

この記事を今読んでいるみなさんは、少しでも留学に興味のある方だと思います。

そして何より、留学の費用が気になっている方だと思います。

みなさんは資料を見ただけ、インターネットで検索しただけで、留学を諦めかけていませんか?

留学を希望する方からよく聞くのが

「留学って費用が高いから、諦めてました・・・」

という声です。

 

確かに費用は大事な問題ですが、留学にもいろいろな種類があります。

そして費用感もいろいろです。

すぐに諦めず、自分の条件に合った留学を検討してみてくださいね。

 

それでは本日は参考までに、英語圏の留学の種類と費用感について書いていきます。

 

<ワーキングホリデー>

■概要:3~6か月の語学学校+アルバイト生活

■主な国:オーストラリア、ニュージーランド、カナダ

■期間:1年間

■費用:上記の国だと150~200万円程度

(語学学校費用を含み、アルバイトの給与分を引いています)

■身につく英語力:

もともとの英語力にもよるが、日常生活レベルの英語力までつきます。

 

<語学留学>

■概要:英語圏の英語を学ぶ学校で勉強する

■主な国:アメリカ、カナダ、オーストラリア

■期間:1週間~1年間

■費用:月30万円前後~

■身につく英語力:

もともとの英語力によるが、1年程度で日常生活レベルの英語力までつきます。

 

<交換留学>

■概要:国内大学の留学制度で海外大学へ

■主な国:アメリカ、カナダ、オーストラリア

■期間:9か月

■費用:100万円程度+国内大学の学費(海外大の学費免除の場合)

■身につく英語力:

日常生活~アカデミックな英語も使えるようになります。

 

<海外大学>

■概要:その名の通り海外大学に進学

■主な国:アメリカ、カナダ

■期間:2年または4年

■費用:二年制大学で年間200万円程度、四年制大学で年間300万程度

■身につく英語力:ビジネスレベルの英語力までつきます。

 

海外大学では、英語で専門分野の授業をする分、

やはりアカデミックな英語に触れることが多いです。

するとやはり身につく英語力も高いです。

 

ここまで言うと、

「将来を考えると海外大学進学が一番いいのは知ってます。

でも費用が高い。留学は行きたいから別の方法で考えます。」

という方が本当に数多くいらっしゃいます。

 

でも、果たして本当にそうでしょうか?

 

まず、海外大学では2つの奨学金が使用できます。

①海外大学の給付型奨学金(年間10~80万円程度まで様々)

②日本学生支援機構(年間36~144万円まで)

 

また、実はアルバイトも可能で、週に20時間までなら大学内で働けます。

例えば時給9ドル(ニューヨーク州の最低賃金)とすれば月給720ドル。

今日現在1ドル102円なので、月に7万3千円、年間で88万円程度稼げます。

 

そう考えると、意外と費用ってなんとかなるかもって思いませんか?

もちろん、そんな甘い話ではなく、

給付型の奨学金もアルバイトの許可も成績優秀者のみに与えられるものです。

 

なので、海外大学の授業でいかに成績を維持できるかが、留学成功の道なのです。

では、どうすれば成績維持ができるのか・・・それはまた今度、

もしくはカウンセリングにてお話しますね*

留学に関する費用、不安な点などある方は一度、留学カウンセラーにご相談ください。

みなさまのご相談、お待ちしています。

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