進路を決めるタイミングはいつ?

こんにちは!留学カウンセラーの鳥畑です。

今日は、進路を決めるタイミングについて書きたいと思います。

ヒューマン国際大学機構には多くの高校生や大学生、社会人が来校します。

留学を考えすでにセミナー等に参加している人、

海外に興味があるため参考程度に話を聞きにくる人などさまざまです。

でも、今後の自分の人生を理想に近づけたいという気持ちはみなさん一緒だと思います。

ではいつ進路を決定していけばよいのでしょうか?

私は人生において一番初めにくる転機が高校卒業時だと思います。

なぜなら進学と就職でその後の生活がガラッと変わるからです。

進学か就職か・・・

早い段階で決定し、進学であれば受験勉強、就職であれば資格取得をすることに

越したことはありません。

それによって、目指せる大学、なれる職業の幅が広がるからです。

そしてそれは進学の中でも海外大学なのか国内大学なのかも一緒。

海外大学への進学と国内大学への進学とでは準備方法が異なります

準備をいつから始めるかによって目指せる大学も変わっていきます。

例えば、海外大学進学にはTOEFL®スコアが必要になります。

ほとんどの海外大学では入学が9月なので、その年の2月までには

各大学の基準点を超えたTOEFL®スコアの取得が求められます。

TOEFL®ITPは310~677点満点。

渡航する国や進学する大学により必要な点数は異なりますが、

アメリカの大学を例にとると、州立2年制大学で450~500点4年制大学で500~550点

難関私立大学で575点以上が目安です。

イギリスやオーストラリア、カナダはアメリカの州立大学よりも必要スコアが

高く設定されています。

TOEFL®に関しては、英検のように「級」などにより難易度が変わることがなく、

極端に言えばハーバード大学レベルの大学でも問われるテストのため、

はじめから難易度が高い問題が多く、簡単にスコアアップがはかれるテストではありません

高いTOEFL®スコアを取得するまでには比例して長い時間が必要で、

早い段階から自分の英語力を把握し、進学先大学に必要なTOEFL®スコアを目指すために

どう勉強していくかが重要になってきます。

また国内大学からの交換留学でも留学の前年の12月くらいまでには

500点以上のスコアが求められるケースがほとんどです。

交換留学を目指すのであれば、同じだけ国内大学の準備に加え、

交換留学の準備も必要になります。

情報収集をしながらTOEFL®スコアも取得していくには

少しでも早い進路決定が必要不可欠です。

ヒューマン国際大学機構では、個別での留学説明会で

ご希望に合わせた進学先の提案を実施し、ご希望の渡航時期や

学習方法に合わせたプログラムの提案も行っています。

少しでもご留学に関心のある皆様は、一度個別説明会にお越しいただくことをオススメします。

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