ホームシックを乗り越えよう★

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こんにちは!

留学カウンセラーの石原です。

留学説明会などで、私自身の留学経験をお伝えするとき、

『高校卒業後、英語が喋れないままオーストラリアに留学したんですよね!』

というと、よくびっくりされます。笑

それと同時に、

『ホームシックとかならなかったんですか?』って聞かれます。

答えは....『YES』

ちょっとだけ、ホームシックになりました。

オーストラリアに到着して、3秒で

『高校で英語はオール5』というもろいプライドは粉々に散りました。笑

何言っているか分からない!!!!!

そこから約2週間

学校に行く→帰ってきて部屋に直行→ごはん食べる→部屋にこもる→寝る

という生活を送りました。

いやー何してんだろう自分。と考える毎日。

そんなとき、イースターホリデーでホストグランマの家に泊まりにいきました。

そこで出会ったのが、リックおじさん ホストママのおじさんです。

あー英語わかんない!なんか疎外感!(英語が分からないから。みんないい人なのにそれどこじゃない。)

なんて思っていたら、なんで海外来ちゃったかなー...なんて考えてもう、ネガティブの連鎖で、どん底。

そんなときに、

『おい!なーに悲しそうな顔しちゃってんの!ゆりの英語、俺わかるし、お前若いのに一人でくるなんて度胸あんな!』

『お前、動いたことに意味があるからな!これから英語はうまくなる!日本を出ようと思ったことがまず、すんげーことだ!誇りに思え!』

と、励ましまくってくれました。笑

そのとき大泣きしましたが、80%くらいはうれし泣きだったんじゃないかなーと

今は思います。分かってくれる人がいたんだなーと。

その日から、部屋にこもるのをやめ寝る時以外はリビングで過ごすと決めました。

そこから英語力はぐんと伸び、留学生活はもっともっと楽しなりました。

後々、ホストママはリックおじさんから全部話は聞いてたみたいで、

その後に私の生活スタイルが変わって嬉しかったと帰国する前日に教えてくれました笑

みなさんも、留学に行ったらホームシックになるかもしれませんね、

でも殻を破るチャンスや助けてくれる人は必ずいます。

なんのために留学したのかを忘れずに、頑張ってきてください!

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