海外インターンシップ体験談

こんにちは。
HIUC東京の森田です。
最近、インターンシップに関するお問い合わせが多かったので、
今回は数年前に約1カ月行った、タイでの日本語教師のインターンシップ体験談をお話します。
なぜそのインターンシップに参加しようと思ったかというと、
・人と違った経験を積みたい
・海外で実務経験を積むことは就職に役に立つ
・英語力をキープしたい
と考えていたためです。
さて、この目的は達成できたのでしょうか・・・以下、体験談です。
勤務先は、古都スコータイのお隣のピサヌロークというところの、
princess chulabhorn science collegeでした。

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実際のところ、タイの田舎ということで不便なところは

・トイレやシャワーが汚い
・英語も日本語も伝わる人は限られる
・猛暑
・マーケットまでは、バイクで移動しなければいけない距離
など多々ありましたが(笑)、
・今までいかに良い環境で過ごしてたか実感できた
・生徒は目上の人を尊敬し、先生同士は友達のように接してくれる
(生徒や先生と、休日ラフティングに行ったりしました!)
・Strangerに対しても、友好的
・寮だったので、多国籍の先生たちと仲良くなれた
・とにかく緩いので、授業は自分で自由に組み立てられた
など、とても楽しく、ネットワークも広がり、タイの文化にどっぷり浸かり刺激を受け、
文化の違いを勉強することができてとても良かったです。

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しかし、はじめに目的として掲げていたものを、誰しもが達成できる環境ではありませんでした。
なぜなら、
・英語力が伸びるかどうかはその場の環境次第
⇒英語がまともに伝わらないことが多く、英語の先生でも「ん?」ということも平気であります。
・就職に役に立つかどうかは完全に自分次第
⇒インターンシップは、楽な方向に行こうと思えばいくらでも行けてしまいます。
就職活動で口先だけの体験談に終わらないように気を付けましょう。
だったからです。
余談ですが、昨年就職活動をしていた中ではインターンシップに関してはあまり触れられず、
留学体験ばかりヒアリングされていたので、いかに留学生との差があるかを痛感しました。
今、海外インターンシップor海外旅行or留学で悩んでいる方、
自分の経験を踏まえて説明会で詳しくお話いたします。一度お問合せください。
次回はASEANバックパックについて、人事の評価を含めてお話しできたらと思います。

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