★global人材に必要な事とは★

こんにちは、ヒューマン国際大学機構留学カウンセラーの吉田です。

 

今回のカウンセラーブログはグローバル人材についてお話ししようと思います。

 

『今の時代、global人材が必要だから英語が必要になっている!』って言われませんか?

年々、海外からの観光客が増えていたり、2020年に東京でオリンピックが開催される予定で英語が話せる人の需要は増えてくると思います。

 

では、具体的に『global人材』ってどうゆう人の事をいうと思いますか?

 

Global人材の定義は多数ありますが、文部科学省の『産学連携によるグローバル人材育成推進議会』がまとめた報告書によると、global人材を以下のとおり定義しています。

 

【グローバル人材とは】

「世界的な競争と共生が進む現代社会において、日本人としてのアイデンティティを持ちながら、広い視野に立って培われる教養と専門性、異なる言語、文化、価値を乗り越えて関係を構築するためのコミュニケーション能力と協調性、新しい価値を創造する能力、次世代までも視野に入れた社会貢献の意識などを持った人間」と言われています。

 

ただし、企業にとってこの要件を全て兼ね備えた人材を発見するのは難しいと言われています。

 

では、企業が求める人材とはどのような人でしょうか・・・?

 

必要なのは、【海外志向・留学経験】よりも、【成果を生み出せる人材】!!

 

★社会の中で、どんな環境でも成果を生み出せる人

★複雑な状況を理解し、多様な相手と良好な関係を築ける人

 

つまり、留学経験や、海外志向・語学力だけではなく、素早く様々な環境でも順応に対応し、

成果を生み出せる能力があるかどうかという事です。

 

ただ、語学力をつけるために国内大学に留学をして留学をするのではなく、global人材になる為には、

留学先で様々な人に出会い、価値観の違いや異文化の理解、英語でつけた専門性を活かして将来就きたい職業で即戦力になる準備をしなければいけません。

 

 

 

海外大学に進学すると、留学経験だけではなく就職に有利な『インターンシップ』や、滞在期間が延びるOPTと呼ばれるビザを取得する事ができます。

英語で、自分が学びたい専門科目をより深く学ぶ事が出来るので、現在の国内企業も接触的に海外大卒を採用する傾向にあります。

 

人それぞれ、就きたい職業や目標は違うもの。

国内大学であっても、海外大学であっても将来、自分が会社に貢献する為に何をみにつければ良いのかを考えて進路選択をして欲しいなと思います。

 

ヒューマン国際大学機構では皆さんのご希望に沿って進路を一緒に考えます!

 

ご興味がある方は是非説明会にご参加ください★

前へ

【7月】サンフランシスコ州立大学担当者、来日予定!!

次へ

☆Mid-terms and Picnic☆中間テストとピクニックイベント!