知らないと損する留学の種類!失敗しないためには?

留学したい!海外で視野を広げたい!英語が話せるようになりたい!

でも。。。どうしたらいいの?

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『何から始めたらいいか分からない!』って思っている方!

まずは留学の種類を知る事から始めましょう。

もうすでに目的が決まっている人はそのまま目標に向けて進んでいければと思いますが

留学希望者すべての人が明確なゴールを持っているとは限りません。

実際は漠然に考えている人が大半です。でもそれは No problem(問題ない!)。

漠然としている所からクリアにしていけばいいのです!

何をしたいのか!いつ行きたいのか!どこで英語を勉強したいのか!

調べれば調べるだけ、考えれば考えるだけ答えが見えてきます。

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まずは留学の種類から知っておきましょう!

語学留学

l 1週間~1年など、自分で好きな期間を選んで渡航し、語学を習得するための留学。

l TOEFLやIELTS、GPA(出身校の評定平均値)など必要な資格や成績などは不要。

l 若干、費用が高めに設定されており、英語圏の語学学校は1ヶ月あたり30万円前後が必要(滞在費込み)

l 日本の大学から留学する学生の大半がこの語学留学に該当。

日本学生支援機構の奨学金や国の教育ローンは適応できない。

交換留学

l 現地のカリキュラムに合わせて約9ヶ月間程度(9月~5月)、国内大学が提携している海外の大学に行く留学。

l 一定期間、海外の大学に在籍するため高度なTOEFLスコアの提出が必要。

l 海外の大学で学ぶため、英語で教養科目を学ぶことができ、日本の単位に互換することが可能。

l どの大学でも学部ごとに渡航可能人数が決まっているため、倍率が発生し選抜基準も難しい場合がほとんど。

費用は同じ国内大学から行く語学留学よりも抑えて渡航することが可能。

正規留学

l 2年~4年(学部により更に長い場合もあります)海外の大学に入学し海外大学の学位を取得する留学。

l 受験、入試がない代わりに出身高校のGPAやTOEFLのスコア提出が必須。

l 渡航する国や大学によって年間費用は100万円~400万円程度(学費・生活費・食費込み)

l 全て現地の言語で専門分野を学び、インターンシップ(企業研修)なども実施。

日本学生支援機構の奨学金(第2種)と国の教育ローンの適応は可能。

なんとなく留学の種類が分かりましたでしょうか?

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海外には英語を勉強する環境だけではなく、英語+専門的な勉強をする環境も整っています。近年、英語+αの留学を希望される方が増えています!留学のファーストステップとしてぜひカウンセラーに相談してみてください!!

※HIUCはカウンセリングを通して約4800名の留学者を輩出してきました。

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