HIUC修了生紹介(カナダ・プリンスエドワードアイランド大学卒業)②

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西堀つかささん
私立大阪桐蔭高等学校出身
HIUC海外大学進学科2004年4月期生
【カナダ】プリンスエドワードアイランド大学卒業(英文学専攻)
株式会社フレンズ勤務

⑦HIUCで学ばれていた頃の、一日の流れをお教えください。
授業の間は宿題にあてる、授業が全部終わるとプレゼンのための打ち合わせをクラスメイトとする、教科書を読む、宿題をする、予習をする、合間に寝たり食べたりする、こんな感じで英語漬けでした。

⑧HIUC在学中のプライベートで印象に残っているエピソードなどあればお教えください。
その頃の学生は全員が読まされたJohn Steinbeckの“The Pearl”について、クラスメイトと何度も話し合ました。短編だったのに解釈の可能性が何通りにもあり、いくつも課題が出されました。主人公が嫌いだ、私ならこうする、私はこう読んだ、課題が返ってきた時どれぐらい赤かったか。(先生からのチェックが厳しくてコメントや訂正、アドバイスが紙全体にビーーーッチリ書き込まれていたため)今でも旧友に会うと“The Pearl”がその頃を代表する「大変だったもの」として話題にのぼります。

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⑨留学先大学を志望された理由をお聞かせください。
「赤毛のアン」が大好きだったために、その話の舞台となったプリンスエドワード島に行きたかったからです。

⑩留学先大学に入学するために努力されたことをお教えください。
英語学習全般(恥ずかしがり屋ながらにスピーキングも頑張りました。あまり周りに認識されていませんでしたが)

⑪留学先大学でどのような授業(クラス)を取りましたか?
文学を専攻することは始めから決めていましたが、読み手の解釈によってより解釈の幅の広がる劇についての講義を好んでとりました。セリフの言い回しや語について学ぶために英語以外の語学の勉強もしましたし、背景についてより理解を深めるために哲学や宗教学もすこしかじりました。

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⑫留学先大学での授業で苦労したことは何ですか?
おとなしく聴いてノートをとるという日本の学習スタイルそのままで留学生活を始めたことです。聞き手にまわってもほとんメリットがなかったです。自分の意見を発表し、相手のものと比較し、そこからうまれた新しい自分の意見を更に発表することでどんどん視野が広がります。

⑬留学先大学での専攻はどのような内容なのかを教えてください。
シェイクスピアの講義を全てとりました。独特な言い回しや、史劇における事実の表現の仕方、英語という言語をいろいろな方面から勉強しました。

まだまだ続きますsmileお楽しみscissors

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