HIUC修了生紹介(カナダ・プリンスエドワードアイランド大学卒業)③

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西堀つかささん
私立大阪桐蔭高等学校出身
HIUC海外大学進学科2004年4月期生
【カナダ】プリンスエドワードアイランド大学卒業(英文学専攻)
株式会社フレンズ勤務

⑭留学先大学で、授業以外で取り組んでいることを教えてください。
Buddy Programという、アンケートから相性の合いそうな地元学生と友達になるプログラムや、Host Family Programという寮やアパート暮らしの留学生にもホストファミリーをもつ体験ができるプログラムに参加していました。

⑮留学先でのプライベートで印象に残っていることがあればお教えください。
日本からの留学生でしたが、オンタリオ州のトロントにある私立大学に交換留学に行きました。そこで「赤毛のアン」の作であるLucy Maud Montgomeryの研究者の助手として働く機会が与えらたことがあります。
あと、留学中に「赤毛のアン」出版100周年というとってもとっても大切なイベントがあり、その年は「赤毛のアン」のお屋さんでアルバイトもしました。

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⑯留学前に想像されていたこととギャップを感じたことがあればお教えください。
全てが期待・想像していた以上でした。英語で講義を受けることのしんどさ、理解できた時の嬉しさ、言葉足らずで喧嘩になってしまった時の焦り、異文化という壁を乗り越えて友達が増えた時の達成感、全てが新鮮で強く感じられました。

⑰現在お勤めの職場でどのようなお仕事をされていますか?
大人/子供の個別英会話レッスン・子供の読み書きクラスの受け持ち、論文の翻訳や読解サポートをしています。

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⑱現在のお仕事の中で、留学して役立っていることがあればお教えください。
全く分からない、理解できない時の不安さ。これは生徒の気持ちを理解する上でとても大切だと思っています。でも逃げてもその不安はどこにもいかないので、最終的には腰を据えてできることから一つずつやらないといけない、という覚悟を決めることの大切さと計画性。勉学も日常生活も疑問だらけだった留学生としては、小さなことを毎日少しずつこなしていくための根気強さと計画性は必須だったし、培うことができて本当によかったです。お陰で「分からない」と言う生徒の声を常に一番にしたレッスンを組むことができるし、進歩がみられた時の嬉しさは言葉では言い表せないほどです。

⑲HIUCで学んだことで、留学中役立ったことがあればお教えください。
分からないことがある場合は聞く。聞かないと相手はそのまま話を先に進めてしまう。損するのは絶対自分だし、やがて周りに迷惑をかけます。とんでもない勉強量だったHIUC時代にそれの大切さを学びました。(手遅れ寸前の状態も多々あったために、コレの大切さだけは本当によく理解しています。)

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⑳これからHIUCや留学を考えられている方へアドバイスをお願いします。
HIUCではとんでもない量の勉強量は留学生活が始まった時のための予行演習になります。先生は厳しくても怖くはありません。たくさん質問してどんっどんいろんなものを吸収してください!
外国で生活し外国語で勉強することはやはり大変です。ストレスの強さもレベルが全然違います。なので、やる気と根気も必要ですが、それ以上に自分を客観的に分析できるだけの冷静さが大切になってきます。成績のために無理をし過ぎて体を壊すと元も子もありませんので。

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