高校生へのメッセージ!自分の常識を捨てる勇気があなたを変える!!

こんにちは、

留学カウンセラーの金保です。

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先週の16日(土)17日(日)にはセンター試験がありましたね。

日本は毎年やってくる受験シーズンですね。

最近も「大学全入時代」の真っ只中で、言わば入学希望者総数が入学定員総数を下回る状況ですね。

選ばなければどこかの大学には入れてしまう時代・・・背景には少子化が影響しているんですかね。

「学歴社会」って言葉聞いたことありませんか?

日本の企業でもまだまだ根底にはあるかもしれませんが、例えば韓国!

大学に行くために予備校に通うのは当たり前で朝から晩まで受験勉強。

受験当日には交通機関が麻痺して、遅刻しそうなら警察が送ってくれるそうです。

国を挙げて「学歴社会」を認めている証拠でもありますね。

これはニュースでも見ましたが、僕は留学先で実際に韓国人の友人に聞いたのでまず間違いないです。

ただ、中国人や韓国人から話を聞いている限り、状況は少しイメージしていたものと違いました。

それは、国内ではなく「アメリカへの大学進学」です。

無駄に倍率が高く、一年間浪人してでも大学に入る中、最近はアメリカに進学する若者が増えているらしいです。(あくまで友人に聞いた話ですが、、、)

就活で聞かれることが、「大学名」から「大学で何を専攻し、何を学び、何をしてきたか。そして自分の強みはどこか」に変わってきたからです。

無論、東京大学は日本でNo. 1の大学です。これは誰もが疑いません。

ただ、例えばですが、入学に必死に勉強して合格して無事入学が決定しました。

それに安心して、次は卒業のために単位の取りやすい授業を取ってアルバイトをしながら4年間を過ごします。

4年間の学費・生活費を使って何を得たか・・・それは「東大卒業の学位」です。

それを自分の価値と考えるなら、予備校に行って必死に頑張ってください。

ただ、今世界中では、もちろん学歴というのはあって損のないものではあるが、それ以上に必要なのは「大学名」でなく「学生自身の価値」に変わってきています。

最近、「英語を話せるようになりたい」+「◯◯(例:国際関係学)」を勉強したい」という学生が多くなってきました。

それで外国語学部or外国語大学に行って、留学もしたいから交換留学に行く。

悪くないアイディアですが、その「◯◯」はどうやって学ぶのでしょうか。

今はその「◯◯」が重要ですよ!!と学生には伝えたいです。

その知識を「英語」を使ってこれからの社会に活かすのが良くないですか?

どちらもできるのは「英語圏の大学」のみです。

僕も外国語大学出身者ですが、「英語」で「何か専門分野」を学ぶことはまずありません。

交換留学に行っても一般教養で現地の1年生が履修する授業を2semester分取って帰国です。

それで満足ならそちらに行くべきです。

ただ、学歴社会なら海外の大学の方が世界ランキングでも上位大学は多いですよ。

さらに学んできたこと全てが「自分の価値」に繋がります。

新しい「海外大学進学」という進路。

これはもう世界レベルで「チャレンジ」でない進路の一つです。

HIUCも既に4,500名以上の方々を世界の大学に送り出しています。

自分のやりたい事を追求してみませんか?

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