日本と海外で過ごす、バケーションの過ごし方!どう違うの?

こんにちは、留学カウンセラーの吉田です。

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冬の寒さから一変して、4月から少しずつあたたかくなり桜が綺麗な季節になりましたね!

もうお花見はされましたか?

お花見をしに観光客が増えるのは、必然ですがこの時期は海外からの観光客も多いです!

確かに、海外の方は日本人と比べて長期で休暇を取って海外旅行に行くイメージですよね。

そこで、今回は国内と海外のバケーションの違いについてアメリカバージョンでお話したいと思います。

《アメリカ人が休暇をとる時》

アメリカでの長期の休暇のタイミングは、summer vacation(夏休み)とwinter break(冬

休み)、そしてthanks givingday(サンクスギビング)の時期です。

この時期は、アメリカ人も堂々と休むことができます!お店もレストランも、施設もみ

~~~~んなお休みですからね★☆★☆

小さな島国地の日本と違って、アメリカは国土は広大です!そして、各地が色々な顔を持

っています。アメリカ人は、長期休暇に国内旅行をすることが多いのだとか・・・。

ハワイやフロリダのリゾートあり、避暑地ありのスポットも人気!!

近隣国のメキシコやカナダは、パスポートもなしで行けるお手軽スポットとなっています。

意外に、海外旅行をしようとする人が少ないのだとか。理由はその面倒さ、消極的な異文

化や地理に対する受け入れ感、費用と移動に対する価値観などがみられます。

《日本人がよく行くバケーションスポット》

海外旅行は断トツでしょうか?アメリカの西海岸から東海岸への移動と、日本人がアジア

圏を行き来するのは同じようなことかもしれませんね。言葉はもちろん違いますが。日本

人もハワイは大好きな人が多いですね。毎年休暇はハワイ!という人もいるくらいです。

近隣の韓国、台湾、マレーシア、シンガポール、タイ旅行をする人も増えました。行先は

好みと気候のタイミングもあると思いますが、長期休暇(と言っても10日くらいが限度

?)には海外に出かける人が多いですね。

《アメリカ人の休暇の過ごし方》

10日から2週間くらいが平均的な休暇期間。有給休暇の取得率が年々下がる傾向にあるア

メリカ。リストラの対象になることへの懸念や、割り当てられる仕事が十分に片づけられ

ていないと感じることから、休みを取ることを敬遠するアメリカの会社員も増えているの

だそうです。どこかの国のようですね。

日本人は海外旅行に行くと、有名な観光地を足早にめぐって、人気のレストランで味わっ

て・・・という行程を踏みがちですが、現地ならではのアクティビティを楽しみまくりた

いという部分ではアメリカ人も同じ傾向。しかも安く上げられればよりベター。

全体的にみると、のんびり、ゆっくり・・・の人はそんなにいないかもしれません。

国によって、言語や習慣、休暇まで多種多様!

是非自分の足で、海外に行って色んな経験をしていただければと思います☆

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