HIUC修了生紹介(アメリカ・ウィスコンシン大学マジソン校留学中)③

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溝口聖太さん
海外大学現役進学科2011年6月期生
ワシントン州立ベルビューカレッジ(International Studies専攻)2015年5月卒業
ウィスコンシン大学マジソン校(International Studies, Economics専攻)2015年9月編入

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大学生活全般で、楽しいことは? つらいことは? 
様々な人種の人と仲良くなれること。クラスメートがはっきりとものを言うので、いつも新しい意見に触れられます。つらいことは、はっきり物事を言う反面、日本の学生のような協調性が無い学生もいます。英語力がどうしても及ばないので、そのような学生になすがままにされるときがあります。また、ディスカッションをする授業では、自分の意見が言えないまま授業が進行してしまうことがあります。

留学生活全般で、楽しいことは? つらいことは?
異なったバックグラウンドを持つ人々と出会え、常に新しい出会いがあり、友達の輪が広がりやすいです。つらいこと... 英語力が足りなくて、友達になりきれないときがあり、留学生の友達とばかり仲良くなります。また、日本食が食べたくなります。

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海外の大学に進学してよかったな、と感じたエピソードはありますか?
いろいろな人種の方と話す機会があり、韓国や中国といった日本のすぐ近くの国でさえ意外と知らないことが多く、そのような国々の人と話す中で教科書の中では学べない知識を得ました。アメリカに留学している日本人もそれぞれ強烈な個性があり、バックボーンも多様なので、いい社会勉強になります。

私は最初、Music(音楽)を専攻していましたが、2年間音楽という専攻を勉強したあとに、自分の本当に追いかけたい事と音楽専攻で得られるものの間で相違を感じました。その後、専攻をInternational Studies(国際研究学)に変え、今はEconomics(経済学)とのDouble Major(ダブル専攻)をしています。専攻をすぐ変えられるということは留学をしていたからできた選択だと思います。入学前から勉強する分野を決め、なおかつ編入制度がまだまだ一般的ではない日本の大学は、その分野のエキスパートを育てることには適しているかもしれませんが、「人」を育てることには長けていないと感じます。編入するという選択が普通のアメリカの大学は学生の視野を広げることができ、柔軟なものの考え方が育まれると思います。

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将来の目標・夢は?
世界を股にかける人材になること。
世界から必要とされる人材になること。
日本人としていろいろなところで活躍したい。

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留学を希望する後輩の皆さんに向けて、アドバイスをお願いします。
今やりたいことが本当に今自分がすべき事だと思います。留学がしたいと感じるなら何も考えずにまずやってみてください。考えるのは一歩踏み出してからでも遅くはありませんし、新しい自分に気づく事ができてからする選択は必ずあなたを次のステージへと導いてくれます。留学はゴールではありません。未だ見ぬ自分が異国の地で真の自分を探すためのスタートラインです。
あなたが本当にやりたいことを一緒に見つけに行きましょう。

eye溝口くんからのお知らせ

University of WisconsinにはJapanese Student Associationがあり、そこで役員をしています。留学においての情報などを定期的にFacebook, Homepage, Blogでアップしていますので、是非ご覧くださいsign03

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