これが留学の醍醐味。準備は英語力だけじゃない異文化の怖さとは!?

こんにちは。

留学カウンセラーの金保です。

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今回は「日本と海外の当たり前の違い」

について話したいと思います。

 

日本にずっと住んでいると、自分が無意識に当たり前だと

思い込んでいることになかなか気づく機会がありません。

 

でも、海外に留学すると、それまで常識だと思っていたことが

通用しないという経験をする人がほとんどです。

 

例えば、

お茶碗を持ち上げてはいけない、食事中使わない手を膝に置いておくなど、日本では行儀の悪いことが、アメリカではマナーとして根付いているのです。

 

他にも、

「裏ピース」は欧米で相手に対して弓を引くことを表すポーズとされ、人を殺めるというかなり強い挑発の意味となってしまう…

親指を立てて「グッジョブ」を表現する人もいますが、これはイスラム圏では最大の侮辱なんです…

 

これらはほんのごく僅かにすぎません。

良い意味と思って使っても相手には悪い意味で伝わることもあるのです。

 

「普通」って何だろう?

「当たり前」って何だろう?

「常識」って何だろう?

 

そんなことを日々考えざるを得ないのが、

海外留学という「異文化体験」であり、

これまでの自分に疑問を持ち、いろいろ考えることで、

視野を広く持てるようになるのかもしれません。

 

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