海外大学は逃げではありません!!!

こんにちは、留学カウンセラーの吉田です。

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受験生の方とお話する機会が多くHIUCに相談に来る学生から、「海外大学に行きたいけど、受験からの逃げだと言われるんです」 「まわりにそんな風に見られるのが嫌で、親や先生に言いづらい・・・」

などなどそんな言葉を聞くことがあります。

このブログを見ている皆さんも本当にそう思いますか?

「海外進学は受験からの逃げ道」と言う言葉を耳にすることがあるので、そのことについて書きたいと思います。

海外大学進学は基本的には出身校のGPA(評定平均値)とTOEFLのスコアの提出のみで大学を選択する事が出来ます。

確かに、海外進学は受験や入試というスタイルを取ってないので、「一般的に英語だけやっていれば問題ない」「センター試験などもないから簡単だ」という安易なイメージを持つ保護者の方や学校の先生もいらっしゃいます。

ところがどっこい!!!

TOEFLを受けたことがある人は分かると思いますが、TOEFLはアメリカやカナダの大学に進学する世界共通の試験、出される問題は高校で習う英語やセンター試験で受ける英語よりも
難しいです!!

「海外大学は入り易く、出にくい」という言葉を聞いた事はありませんか?

海外大学は決して入学する事がゴールではありません。

国内大学と違ってエッセイを書いたり、プレゼンテーションしたり、ディスカッションしたり、、、

授業の中で積極的に発言し行動していかないと評価してもらえません。

実際に入ってからは想像以上に大変な日々が続きます。

『遊び』・『勉強』・『部活』・『アルバイト』などなど、ほんのささいな日常生活も現地では、すべて英語で対応しなければいけなし、留学生だからといって周りはネイティブと同じように接してきます

『これでも、海外は逃げだと思いますか?』

私はあえて、大変な海外進学を選ぶ事は、『挑戦』だと思います。

社会に出る前の最後の進路選択。

海外大学への進学を考えている受験生や大学生、社会人の皆さん、
留学は決して逃げではありません。

後悔・妥協せずに自分が思う進路選択をしてください!!

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