何事にも全力で!日本と海外の大学の違い☆

12月に突入し、師走の時期になりましたが、みなさん元気にお過ごしでしょうか?ちょうど、高校も試験期間中ですね!今日は、日本の大学と海外の大学両方経験した卒業生から、留学生活の様子をお伺いしたので、日本の大学と海外の大学の違いを交えながら、卒業生のお話をしたいと思います。留学カウンセラーのマッケンジーも実は、日本の大学と海外の大学を経験しています。私自身、日本の大学の感覚で海外の大学に行くと、何もかもが違って、本当にびっくりでした。

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まず、勉強量。日本の大学では、勉強しないとは言いませんが、大学は遊びに行く場所ではなく、勉強しに行くところであることを海外の大学で再認識させられました。今まさに皆さん試験期間中で必死に勉強されてると思いますが、海外では、夜中まで図書館があいていて、たくさんの学生が勉強をしていました。日本の大学で、夜中まで図書館があいているのはまだまだ少ないと思います。

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そして、ボランティア活動の盛んさも驚きました。海外の大学では、ボランティア活動に従事している学生が本当に多いです!学内はもちろん、地域の活動で、障害者のサポートや、子供たちとスポーツをしたり、さらには、世界をまたに、実際に発展途上国へ行って、英語を教えたり、クリスマスプレゼントを贈ったりと、本当に大学生が積極的に自発的にされていました。もっと、日本も学生の皆さんが積極的に取り組める環境があればいいのにな、と感じました。

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次に、海外の大学生は、勉強だけでなく、遊ぶことも全力です!金曜日はパーティーをしたり、週末に出かけたり、休暇には旅行へ行ったりと、本当にオンとオフの切り換えを上手にできていると感じました。今回、お便りと写真を送ってくれたHIUCの海外大学編入科卒業生の稲村幸子さんも日本の大学を卒業されてから海外の大学へ編入をし、今は観光学を学ばれています。お便りでは、海外の大学生活を満喫されていて、本当に充実されています!

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アメリカの大学に来て、少人数制のクラス、生徒の積極性、また、図書館に行くと学生が夜遅くまで勉強をするなど、学生の真面目さにびっくりしました。しかし、真面目な学生も休日になるとパーティーに出かけたりなどオンオフの切り替えがうまく、感心していました。私は今まで真剣に勉強をしたことがなかったのですが、他の学生を見ていると「私も頑張らなくちゃ」と思い、今までテスト前にしか勉強をしなかった私が、毎日のように日付が変わる前まで図書館で勉強をしています!

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