HIUC修了生紹介(ニューヨーク州立大学ビンガムトン校留学中)心理学専攻◆③

Seattle1

山本 深月さん
藤嶺藤沢鵠沼高等学校
海外大学進学科2011年4月期生
ワシントン州立ベルビューカレッジ 心理学専攻卒業(2014年6月)
ニューヨーク州立大学ビンガムトン校 心理学専攻(2014年9月から編入)

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大学でのおもしろい授業は? たいへんな授業は?
面白くもあり、大変でもあった授業が秋学期に取ったEnvironmental Science(環境学)です。多くの一般科目のクラスは受講する人数が多いので、レクチャーとディスカッションの2つのクラス構成です。レクチャーは週2、ディスカッションは週1なのですが、環境学であること、そして通っている大学ではNature Preserved Areaといい大学が保護をしている森がキャンパス付近にあることから、9月から始まり、雪が積もる時期まで毎週ハイキングに行かされたことです。クラスで習ったことを実際に森へ行って見たり、触ったりと、Passiveではないクラス形態は面白いと思いましたが、毎週森へ行ってハイキングは少し大変でした。

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大学生活全般で、楽しいことは? つらいことは?
正直、辛いことはあまり浮かばないのですが、学業の面において、成果が出なかったり、伸び悩んだりした時が大学生活の面において最大に辛いことな気がします。努力が実を結ばない時ほど辛いものはないと言い切れるくらい辛かった時は幾度かありました。
今の大学に来て大学生活が充実してるなと思う事の一つが、大学が保護をしている、そして研究資源でもある森林地帯で気軽にハイキングができる事です。キャンパスのはずれに位置する190-acre (0.77 km2)程の大きさの森林地帯はアクセスも楽で、大きな湖、ハイキングトレイル、そして高い丘と、天気が良い日は多くの学生が足を運んでいます。

勉強だけでなく、いつでも壮大な自然と戯れる環境は本当に癒されます。スニーカー1足で身軽にハイキングが出来き、勉強だけでなくいつでも壮大な自然と戯れるこの環境は、私のお気に入りです。

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留学生活全般で、楽しいことは? つらいことは? 
日本にいたら出会えなかったであろう人々と出会えたことです。大学生活を通しての出会いももちろんそうですが、大学だけに限らず、参加したイベントや、知人からの紹介を通して、様々な文化、そして価値観・考え方をお持ちの方々に出会えました。そんな自分とは違う生き方や意見を持っている方々と交流する事が留学生活全般でとても楽しいと感じます。

初めの2年間を過ごしたシアトルは、日本人も多いため食料等に困ることはなく、また公共交通手段もアメリカにしてはとても整っていて、何不自由することなく過ごしていました。しかし編入した今の大学はマンハッタンから車で3時間半と、ニューヨーク州の田舎に位置し、編入後初めの1、2ヵ月は友達も少なかったため、ルームメートと日常生活品・食料を買いに行くたびに大量の荷物を持ちながら数少ないバスで行き来するのが大変でした。今はありがたいことに何不自由なく車で移動出来ていますが。。

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海外の大学に進学してよかったな、と感じたエピソードはありますか?
細かいエピソードはたくさんありますが、一番強く思うのは、自分を磨けたことだと思います。生まれ育った環境から出ることで、考え方がグローバルになったり、また価値観は変わりましたが、それ以上に、様々な文化を持った人達の中に揉まれて過ごしてきた事によって相手のボディジェスチャーや、文化を理解する等、言語以上に大切なものがあるという事を学びました。このような異なった文化を持つ人たちと意思疎通を図るために必要なコミュニケーション力を身につけられたことは、海外大学に来たからこそであり、進学して本当によかったと思います。

海外大学に進学された時点での英語力はどれくらいでしたか?
具体的な点数等は覚えてないのですが、高校2年生の頃に実用技能英語検定2級を取得しました。渡米時のTOEFLのスコアは確か527点ほどだったと思います。

まだまだ続きますsmileお楽しみscissors

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