HIUC修了生紹介(ニューヨーク州立大学ビンガムトン校留学中)心理学専攻◆①

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山本 深月さん
藤嶺藤沢鵠沼高等学校
海外大学進学科2011年4月期生
ワシントン州立ベルビューカレッジ 心理学専攻卒業(2014年6月)
ニューヨーク州立大学ビンガムトン校 心理学専攻(2014年9月から編入)

留学に関心をもったのはいつ? そのきっかけは?
高校選びをしている時からアメリカ留学に興味があり、たった1ヶ月でしたが、海外研修プログラムのある高校の英語科に進みました。本格的にアメリカの大学へ行きたいと思ったのはその海外研修が終わり日本に帰国した時でした。1ヶ月はとても短く、もっと長期間でグローバル化・多人種文化の最先端のアメリカで勉強をしたいと思い、高校2年の夏に大学に進学することを決意しました。

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HIUCに入学を決めた理由は?
英語科がある高校に行ったものの、英語が流暢に話せるわけではなかったので、留学先大学でしっかりとやっていけるスキルを身につけたく専門学校等いろいろな機関を当たりました。その中で、英語だけでなく留学丸々のお手伝いをも提供しているHIUCに入学することにしました。

HIUCで印象に残っていることは? 留学後に役立ったなーと感じたことは?
HIUC東京校には"English only environment"というルールがありました。建物に一歩でも入れば日本語は禁止。かかってきた電話も英語で答えなければいけない。等々、厳しすぎるのではないかと思うような内容でしたが、実際には想像するほど辛いものではなく、モチベーションも上がり、クラスメートとお互い励ましあいながら、日々英語の勉強に取り組めました。日本にいて、一日の半分以上英語を話す環境はなかなかないと思います。結果英語力が伸びたのはもちろんですが、何より実際に渡米してから英語を使うことに対して一切抵抗がありませんでした。よって渡米直後からクラスへの取り組みや友達作り等、スムーズに物事を運ぶことが出来ました。そうなれたのは、あの厳しかった”English only environment”のおかげだと思います。

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もとから英語は得意科目でしたか?
昔から英語は好きでした。そのせいもあってか、得意な方ではあったと思います。日本語とは違う表現の仕方や、学べば学ぶほど奥深い英語の勉強は唯一飽きない科目でした。
また、日本にいた頃から、アメリカのドラマが大好きで、毎日のようにGrey's AnatomyやGossip Girl、Scandalと、時間があれば常に観ていました。

友達と同じように国内の大学に進学しようと思いませんでしたか?それはなぜですか?
高校生の頃に、高校のプログラムで行った1ヵ月間の留学がきっかけでしたが、一番の決め手となったのは、生まれ育った環境から出ることによって、日本では出来ない出会いや経験をしたかったからです。実際にこの3年間で様々なバックグラウンドを持った、そして異なる価値観を持った素敵な人々と出会いました。Mind‐blowingな経験もたくさんしました。それも日本を出ようと決意したからこそ得られた経験であり、人生で一番の決断をしたと信じています。

まだまだ続きますsmile次回は海外大学の話です!お楽しみscissors

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