留学において重要なことは【行動力と決断力】

こんにちは、留学カウンセラーの中島です。

毎月様々な方をカウンセリングしていますが、留学に行く人と行かない人でハッキリと違いがあります。

それは、【行動力と決断力】です。

 

留学ってもちろん、費用もかかることなので簡単に行けるものではありません。そのため実際には難しいことかもしれませんが、資料を取り寄せて説明会に参加し英語の勉強を開始するなど、行動に移していますか?また留学するタイミングも決断するのに重要なことです。

・英語力がついてから

・お金が貯まってから

・日本のことをもっと知ってから

・まずは国内大学入ってから

・とりあえず就職して3年間から

 

こんな風に思うのは当然です。しかし、「現実的には」それってどうなのでしょうか。

 

例えば、英語力がついてからっていうのはわかります。留学したいだけ言っていても英語が分からなければ、授業はついていけません。特に海外大学は日頃の授業の参加(いわゆる発言の有無)に成績が重きを置いているので、その場合だとドロップアウトしてしまう可能性もあります。

 

ただお金が全部貯まってから、日本のことを知ってから、就職してから、などは現実的には可能性を縮めてしまっていると思います。例えばお金が貯まってから…がよくある内容ですが、いまの貯金はほぼないに等しく、一から貯めるには…留学は国や方法によっても金額はバラバラですが、留学費用は最低でも年間200万~高ければ300万・400万程かかります。そうすると渡航費や英語の準備費用も含め、毎日必死に働いて貯めても2・3年はかかります。再就職を考えると職によっては、なるべく若いうちに留学をしておいた方がいい場合もあるので、あまり先に延ばすことでデメリットになることもあります。

例えばその場合は、国からの教育ローンや奨学金、または海外大学からの給付型奨学金を狙ったりと方法はいくつもあります。行くと決断したときに、行動に移さないとどんどん可能性は減ってしまいます。

 

そのような留学情報を知らないまま諦めてしまっているみなさん、まずは説明会にお越しください。

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