2014年度修了生「大学合格インタビュー」

今回は、2014年度卒業生から、「世界一の料理学校」といわれている

Culinary Institute of Americaという大学に合格された学生さんの

インタビューをご紹介いたします!!

Hirotaka

2014年度難関大学進学科卒業生

Hirotaka Kitano

武蔵高校卒業

1.HIUCにご入学されたきっかけや理由は何ですか?

心から目指そうと思える大学が日本になく、どうしようかと思っていた時に周りの友人から

海外に出てはどうかと言われた為。海外大学に行く為の準備が出来るHIUCを見つけ、

説得すべき人達を説得しました(ご両親や他のご家族)。

2.HIUCご入学の際に、目標にしている専攻は何でしたか?

Liberal Arts/芸術と考えていました。

3.HIUCご入学時に出願する大学を決めていましたか?

なんとなくは決めていました(New York State University)

4.最終的に、出願された大学に決めた理由はなんですか?

アメリカの学生とあらゆる待遇が同じであることに加え、

自分の将来設計に一番合っていたからです。更に、大学のアドミッションオフィス

を含め、周りの方達が合格まで的確に支えてくれたから。

(HIUCの先生には、TOEFL iBTスピーキングセクションの指導や、

大学のアドミッションオフィスの方とのインタビューの練習もしてもらっていましたね!)

5.合格が決まったときのお気持ちは?

嬉しかったです。

6.進学先で期待することは何ですか?

授業は座学と実技の二本立てなのですが、実技での名高いシェフ達による実演が楽しみです。

生徒同士、地域同士の繋がりがとても深い学校なので、どんな人達に会えるのか

期待しています。

7.HIUCで学んだ事で現在役立っていることは何ですか?

在学中に自然と文法に気を配る週間がついた事で、今では伝達ミスもなく、

色々な人と英語で意思疎通が出来ています。アメリカの学生が受講するクラスと同レベルの

一般教養クラスも学べたことで、苦労することもなく対話が出来ています。

8.現在HIUCで学んでいる、また、将来学ぶだろう後輩に向けてメッセージをください。

準備期間がその後の流れを大きく左右する事は言うまでもありませんが、

あえて気負わずに、今やれることを精一杯頑張ってください。

9.将来就きたい職業や、なりたい人物像などを教えてください。

健康に十分配慮しておいしいものを作る料理人になりたいです。料理は人文科学と自然科学が

mixした分野なので、経験や人情と、分析や理論のどちらも大切にした

立派な人になりたいですね。

↓↓ITP TOEFLでTOPを取った時の表彰と賞品授与↓↓

Kitano_2

9月中旬に渡米し、この大学で2年間の準学士号を取り、

その後、学士号のCulinary Scienceに進む予定です。

もちろん最初の2年間の成績や英語力などを維持しなければ進めない専攻です。

在学中、TOEFLのスコアもどんどん伸ばし、iBT試験で基準の80点

(それぞれのセクションで20点以上必須)を超えて合格しました。

授業が終わった後も、数時間は学校に残って勉強していた姿を思い出します。

つい先日、合格の報告と渡米前のご挨拶に、わざわざ学校にお越しくださいました!

たくさんの努力と、目標に向かう気持ちを最後まで諦めずに持って挑戦することの

大切さを他の学生さんや、講師、スタッフにも教えてくれました!

本当にありがとう!そして、おめでとう!!!!!

次回は、提携校で奨学金を獲得した学生さんのご紹介をする予定です!

お楽しみに!

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