英語でなんと言う?区別すべき主な3つの英単語“使役動詞”「〜させる」

こんにちは。

留学カウンセラーの金保です。

 

今回は使役動詞についてお話ししますね!

 

①let②make③haveを使った使役の用法について紹介します。

 

①   let「〜させる」

「〜してもいいよ」といったニュアンスが含まれています。

型はlet+目的語(人)+動詞の原形>となります。

これで「(目的語)に(原形不定詞)をさせる」という意味になります。

例)

I will let you know later.(あとであなたに知らせるね。)

He lets her drive.(彼は彼女に運転させる。)

Images

 

②   make「〜させる」

「本人の意思には関係なく」や、「強制的に」という意味があります。

これはletと同じ意味、用法でmake+目的語(人)+動詞の原形>です!

例)

My dad made my mom clean his room.(私の父が母に部屋を掃除させた。)

His girlfriend makes him cook diner.(彼の彼女は彼に晩御飯を作らせる。)

Ciook_090513033657

 

③   have「〜させる」

【make】と同じく強制的な意味はありますが、強さでいうとmakeの方が強制力があります。

<have+目的語(人)+動詞の原形>となります。

先輩が後輩に指示を出すときに使ったりですね!

例)

He had his dad paint the wall.(彼は父に壁のペンキを塗らせました。)

Unknown

 

ただ、【動詞の原形】【動詞の過去分詞】となると

「〜させる」という意味から「〜してもらう」という意味になります。

<have+目的語+動詞の過去分詞>

例)

He had the wall painted.(彼は壁を塗ってもらった。)

My girlfriend had her hair cut.(私の彼女は髪を切ってもらった。)

 

ただ、この用法で「〜された」という被害の意味になることもあるので、それは文脈によって判断なので気をつけましょうね☆

例)

I had my car stolen.(私は車を盗まれました。)

 

他にも口語的な表現などもありますが、この3つの区別はできないと相手に変な形で伝わってしまうこともあります。。。

 

同じ意味でも使うシーンが違ったりするのも英語の面白いところですね:)

こちらから

前へ

HEY!! What‘s up??【スポーツトレーナーイベントの振り返り】

次へ

秋学期がスタートして2週間がたちました✿