HEY!! What‘s up??【スポーツトレーナーイベントの振り返り】

今回は8月2日(日)に開催したスポーツイベントの続き~NATA-ATCのデミさんによる米国仕込みのテーピング実習~について書きたいと思います。

留学カウンセラーのショーン大舘です。

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まずはアメリカと日本のスポーツマーケテイングについてショーンから“日本語で”お話をしました。

 

日本のチームの経済事情から経費削減についての業界裏話をしちゃったワケです!!

今回のテーマがテーピングだったので、ここについて少し日米の違いを説明します。

 

日本のプロチームですら経費削減を余儀なくされ、高価なテーピングは必要最低限とチームからお達しがあるほどです。つまりは省エネ?で巻かなければいけないのです。

 

アメリカの場合については、大学のアメリカンフットボール選手はテーピングが義務化されているのでテーピングは贅沢に使うことが出来ます!!

私がいたカレッジでは約80人のフットボール選手がいたので、アシスタントトレーナー(学生)4~5人で一気に巻きます。他にもバスケ選手やバレーボール選手が来るのでアスレティックトレーニングルームは大忙し!!1日に20人くらいテーピングを巻きます。

これだけ巻くので、否が応でもかなりテーピング技術があがります!!

 

日本では実際そんなにテーピングを巻かせてもらえません・・・ 

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そして驚いたことは、日本で学んだテーピングの巻き方が全然違う。というよりも、アスレティックトレーナーによって巻き方がまちまちでビックリしました!!

そして今回のデミさんの巻き方も日本では考えられない巻き方(笑)

何が違ったかというと、日本では絶対と言っていいほど巻くフィギュアエイト(足首を8の字に巻く)を巻かないという衝撃!!

 

こんな感じで、アメリカで学ぶとトレーニングだけでなくすべての分野で、日本では絶対と思っていたことが、絶対ではないということを実感できたりします!!

普通が普通じゃないんです。こんな体験をしながら視野が広がっていきます!!

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みなさんも井の中の蛙にならず海外に出ましょう♪

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