どうやって決まる!?海外大学ならではの成績評価について知っておこう!

こんにちは。

留学カウンセラーの西村です。

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みなさん、よくこんな言葉を聞きませんか?

「日本の大学は入るのは難しいけど、出やすい」

「海外の大学は入りやすけけど、出にくい」

聞いたことがあるもない方も

 なぜこう言われているか知っていますか?

海外大学の成績評価について知っていきましょう!

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海外大学の成績は4段階評価になっています。

その仕組みについて説明しますね。

 

A 90%

B 80%

C 70%

F 60%未満 

A〜Cは単位をもらえますが、

Fに関しては単位をもらうことが出来ません

 

つまり60%以上の成績を必ず習得する必要があります。

 

成績評価の仕方ですが、

 

Exam(テスト)50%

Essay (エッセイ)20%

Presentation (プレゼン) 10%

Discussion (ディスカッション) 10%

Attendance  (出席) 10% 

このような分配になっています。

 

ちゃんと出席をしてテストを満点とっても60%にしかなりません。

 

出席も授業に出るだけでなく

授業中に発言していないと出席とみなされない場合もあります。

また、Essay 20%とあるように、授業以外の勉強も必要となります。

 

これがHIUCで重要視しているカレッジスキルです。

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海外大学入学がゴールではありません。

入学後に単位をとり、卒業し、自分の夢を叶えることがゴールになります。

 

授業中のディスカッションやプレゼンテーション、エッセイなど、

どうやってやるのか、知っていないといきなり出来るものではありません。

 

ネイティブの学生達幼稚園のころから画用紙を使ってプレゼンテーションをしています。

小さいころからそんなスキルを学んでいるんです。

そんな学生達と勉強することになります。

 

毎日課題に追われてしまうだけの学生生活ではもったいない!!

 

きちんと基礎を準備していくことで、課題はスマートのこなし、

休みの日は休んだり、遊びにでかけたり。

 

Study Hard, Play Hardです(^ ^)

カレッジスキルについて詳しく知りたい方は⬇️

http://hiuc.athuman.com/about/features_skill.asp?code=130067

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