"YES"or"NO" 自分の意見をはっきり伝えること、出来ていますか?

こんにちは。留学カウンセラーの西村です。

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〜自分の意見をしっかり持ち、発言することの大切さ〜

私の留学中の実体験からお話しますね。

私は留学中の最初の3ヶ月はホームステイをしました。

お父さん、お母さん、アルゼンチンの女の子2人(留学生)と一緒に生活をしました。

 

英語が全く話せなかった私に、家のルールや学校までのバスの乗り方を丁寧に教えてくれまし

た。

 

それから数週間が過ぎてようやく生活になれた頃にお母さんに注意された言葉を今でも覚えてい

ます。

 

何か質問をされ、自分の意見を求められたときに

“YES””NO”で答えなさい!とお母さんに注意されました。

 

なぜか?

 

いつも私は「今日の晩御飯何がいい?」という簡単な質問をされた時にも「なんでもいい。」

「みんなが食べたいものでいい」と答えていました。

 

これが本当に正直な気持ちだったのですが

自分の意見をはっきり伝えれないことや、人に合わすというのは

日本の文化の中で育ってきたからだと、そのときすごく実感しました。

 

お母さんには学校の授業でも、「なんでもいい」ではなく

しっかり”YES” or “NO”で答え、自分の意見を言う練習をしなさい、と言われました。

 

海外大学での授業は、日本の大学の授業とは全く違います。

参加型の授業の中でディスカッション・ディベートといった、自分の意見を発言しなければいけな

い機会がたくさんあります。

 

ディスカッションでは、時事問題・環境問題など、難しい議題も多くあります。

何も発言しない意見がない とみなされます。

つまり、単位をもらえません。

 

確かに、なかなか自分の意見を言葉にするのは難しいことです。

だからこそ、練習や準備が必要になってきます。

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HIUCではこういった海外大学の授業についていけるために

ディスカッションやディベート、エッセイの書き方などをAll Englishでレクチャーしています。

成功する留学に向けてさあ、準備を始めましょう!

 

留学経験のある留学カウンセラーが進路相談に乗らせて頂きます。

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