英会話ではない!私が国内準備を勧める理由

こんにちは、HIUCヒューマン国際大学機構の倉田です!

いきなりですが、私には海外に合計8年半行っていました。幼少期と高校生の時です。

この経歴を話すとよく周囲からは、ネイティブ並みに話せるでしょ?海外の高校に行った時も苦労しなかったでしょ?と言われます。

確かに日常会話は、苦労しませんでした。

ただし、海外の授業で使われる英語は日常会話ではありません。

あくまでも、英語で教科書に沿ったプレゼンテーションやディスカッションで使うアカデミックイングリッシュを知っておく必要があります。

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例えば…日常会話と学校で使われる英語にはこれだけ差があります。

日常会話の使う英語(例)

アカデミックイングリッシュ(例)

・How are you?

・How was your weekend?

・What is your major?

・Today, I would like to talk to you about global warming

・At the beginning, I'd like to show you the contents my presentation.

私も今考えると、とても甘かったと思うのですが、海外に行ったら英語は伸びるだろう…そんな感じの勢いで飛び込みました。

しかし、実際に行ってみると作文が書けない。発言ができない。気づいたら、授業が終わっている。そんな状況で、自分では手に負えなくなりました。その結果、私は知り合いの日本人の先生に頼りました。宿題が出れば、全てその先生に質問し、自分で論文を書く力や読解力は思うように伸びませんでした。

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なので、その期間、すごくもったいないことをしたと後悔しています。

もっと作文の書き方やディスカッションの仕方がわかっていたら、下記のように、もっと英語力が伸びていたかもしれません。

①   ある程度の単語数を知っている。

②   エッセイの書き方やプレゼンテーションの仕方を知っている。

③   自力で課題に取り組める。

④   課題に取り組みながら、新しい単語やプレゼンテーションの方法を身に付けられる。

ヒューマン国際大学機構でカウンセラーになってから、心から思います。

「こんな準備教育を私も受けておきたかった」と。

繰り返しになりますが、大学進学に必要なのは「英会話力」ではありません。海外大学で使われる「単語」をいかに習得しているか、とそれを使う「技術」をきちんと身に付けるかです。それが習得できれば、例えネイティブではなくても、好成績を取る事はできます。

ヒューマン国際大学機構では、その対策をきちんと行っていきます。

そして、好成績を取る事で新たな良い循環が生まれます。

例えば、返済義務のない奨学金を申請できたり、飛び級で卒業時期を早める事で費用が抑えられるなど。また、就職の際には、企業から高く評価してもらえ、実際働いた時に語学を使う時も自信に繋がります。そういった好循環が実現できれば、皆さんの留学は「成功」と言えると思います。

ぜひ、後悔のないように準備をしてください。

 

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