入学がゴールか、卒業がゴールか

こんにちは、ヒューマン国際大学機構の佐久間です。
海外大学は入学が簡単で卒業するのが難しいって聞いたことありませんでしたか?
僕は海外の大学を卒業したのですが、確かに卒業は大変でした。中でも、一番大変だったことは一つひとつのクラスで高い評定平均を維持しなければならなかったことです。
留学生は一学期間に12単位を取得しなければ学校が続けられなくなる可能性があります。これは日本の大学と違い、多くのクラスの単位の取得ができないと、大学から在学資格を取り上げられる可能性があります。
海外の大学は日本の『一般入試』制度がないので、入学は簡単といわれています。
確かに一般的なアメリカの大学ではTOEFL®のスコアと高校の評定平均などを送るだけの書類選考だけで入学できるところがほとんどです。
なので、入学時の手続きが簡単という意味では入学は簡単だと思います。
ただ、入学が決まってもいざ入学するときに大学によってはプレースメントテストを行い、学生が授業についていくことができるのかどうかをチェックされます。
もしそのテストで授業についていけないと判断された場合、留学生用の英語クラスからスタートになり、卒業が遅れてしまいます。
そもそもTOEFL®テストが取れれば海外大学も大丈夫、という安易な考えで進学すると、「教授の言っていることが分からない」「教科書の読む量が多すぎて、次の授業までディベートのための予備知識が入ってこない」など、海外大学でしっかりと成績を取ることが困難な場合も出てきます。
海外大学に大切なのは入学時のTOEFL®スコアを取得することではなく、海外に行ってしっかりと自分の学びたい分野を理解、習得して、卒業することだと思います。
そのためには目先のTOEFL®テストのスコアだけにとらわれず、本質的に海外でやっていく力を身につけてから留学をしてください
どんな勉強が大切なのか、留学に大切な力は何かをご説明させていただくことができるので、無料の個別留学相談会でお会いしましょう!
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