入り易く出にくい海外の大学

こんにちは、ヒューマン国際大学機構です。

国内の大学に入るにはとても難しくなっていますが、卒業はそこまで難しくはありません。

しかし、海外大学は全く逆で入りやすいが卒業しにくいのが現状です。

「語学力」は入学の「最低基準」?

「必要不可欠なものは?」と聞かれて、真っ先に思い浮かべるのが「語学力」。英語圏の大学に入

学するためには、TOEFLやIELTSなどの英語能力判定試験で、大学が要求する基準点以上の

成績を修めることが必要です。ただし、この基準点はあくまで「入学の最低条件」。海外の大学で

履修して適切な成績を修めるためには、「読む・書く・聴く・話す」という英語の4技能を駆使する英

語の「運用能力」が必要です。

 

海外大学で求められる「英語力」

Photo

海外大学ではテキストや指定された本を次の授業までに読むという課題がしばしば出され、その

量は何十ページにも及ぶことも。英語を「読む」だけでなく、速読して内容を把握する力が必要に

なります。

また、講義ではプレゼンテーションが頻繁に行われます。これも、一般的な英会話のように「英語

で話せる」だけでは足りません。スピーチの仕方やアイコンタクトなど自分の意見を伝える技術も

必要ですし、他の学生の意見を聞いて理解できる力も必要です。専門的な授業を聞き、意見を発

表し、学術書を読んで、レポートも書く。「留学ってなんだか大変そう・・・」なんて思ってしまいそう

ですが、実は、海外留学に成功した人が必ずしも最初から英語が得意だったわけではないんで

す。

 

Photo_2

日本語をどうやって学びましたか?

「普段日本語を使っている」というあなた。上のような質問をされたら、なんと答えるでしょう?「日

本語を使っている人が周りにいたから」「日本語を話す必要があったから」。きっと、そんな風に答

える人が多いはず。「言葉」は人間にとって大切なコミュニケーションツール。どんな言語もそれを

使う「環境」と「必要性」があれば自然と身についてくるものです。英語で話す環境と「海外で学び

たい!」という強い意識を持つことで、充分な英語力を身につけることが可能なんです。

Photo_3

前へ

HIUC修了生紹介(カリフォルニア州立大学卒業後勤務)③

次へ

HIUC修了生紹介(ニューヨーク州立大学オルバニー校留学中)Part-1