海外大学進学っていつごろまでに決めればいいの?

こんにちは、ヒューマン国際大学機構の佐久間です。

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高校生、大学生、社会人のすべての皆様から共通するお問い合わせがあります。

それは「いつから留学の準備って始めたらいいの?」という質問です。
その答えとしては「思い立った時から始めるべきです」と伝えています。
留学を成功させるためにはまず情報収集がカギになります。
何のために留学するのか、また将来の自分のなりたい姿に海外留学があっているのかを考えることと同時に、実際の『今の英語力はどのくらいあるのか』を見ながら自分に合った留学方法を検討する必要があります。
実際に海外の大学に進学に必要な英語力の準備方法を考えていく中で、今の現状を図る方法としてTOEFLという試験があります。このTOEFLは主に北米圏の大学に進学するときに必要になるテストなので、今から進学するまでにどのくらいのスコアまで上げないとならないのかを早く知ることが必要です。
また、大学に入って実際に授業に入って勉強する力も必要になります。英語は基礎がしっかりしていないと留学しても中々伸ばすことは難しいです。また、実際に大学に入ったときは大学の授業を受けるわけなので、ただ英語を話す力、英文法を知っているだけでは授業についていくことが難しいです。
なので、エッセイの書き方やプレゼンテーションを英語で行うスキル(カレッジスキル)が必要となり、TOEFLと一緒に大学の授業についていくための力を身に着ける必要があります。
このように大学に進学するために考えるポイントは多くあり、留学に最も必要な英語力(TOEFLとカレッジスキル)を伸ばすためにどのくらいの時間が必要かを考えていくことで、留学を成功に導くことができます。
ヒューマン国際大学機構では海外大学留学の相談会を実施中です。
今から勉強を始めようかなと思っているみなさんにどんな準備が大切かお話させていただくことができるのでぜひご参加ください。

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