ショーンの留学体験記!!

HEY!! Waht‘s up?? 

留学カウンセラーのショーン大舘(オオダテ)です。

 

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今回は私の体験談をお話しさせていただきます。

 

私は26歳の時に渡米。プロチームのトレーナーの仕事、その他パーソナルトレーナーの仕事をすべて辞めて、アメリカにトレーナー留学をしました。

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アメリカの2年制大学に通い、座学はキネシオロジー動作解析などの授業を取りました。

その他は、アスレティックトレーニングルームにこもり、部活前の時間に、アメフト部やバスケ部の学生にひたすらテーピングを巻く

部活終了後は選手のケアをするためにウルトラサウンド(超音波治療)アイシングなどの実習三昧でした。

 

授業のない日はサブ○ェイのサンドウィッチを買って、LAの青空の下ゴルフを満喫してリラックスタイム。

 

大学のアサイメント(宿題)の量はかなり多く、明日までの宿題・来週までの宿題・ミッドタームまでの宿題とすべてが重なってくるので、毎日夜中の3時くらいまで勉強して、次の日は朝7時30分から1限目の授業という流れでした。

 

海外の大学はかなり本気で勉強します!!

 

このショーンですら、当時は猛勉強しました(笑)

 

特にインターナショナルスチューデント(留学生)は1セメスターで最低で12単位取れないとキックアウト(強制送還)という現実が待っています。

 

キックアウトされないために必死に宿題を終わらせて、真面目に授業を受けて、喰らいついていきました。

 

ここまで来るとテンションが上がってくるので、何もかもが楽しくなってきます(笑)

 

「遊ぶときは遊ぶ、勉強するときは勉強する」と口先だけでなく海外留学をすると実践しなければ生きていけません。

私自身も生活にメリハリがついて、ON・OFFの切り替えがかなり上手くなりました。

 

このメリハリは、帰国後、社会復帰しても役に非常に立っていますね。

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是非、海外に目を向けてみてください!!

 

新しい世界が待っています!!

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