国内と海外ここが違う?!~勉強スタイルの違いについて~


こんにちは、ヒューマン国際大学機構です。

よく 「国内大学と海外大学ってぶっちゃけどう違うの?!」 とご質問される事があります。

そこで今回は、【海外大学と国内大学の勉強スタイル】についてお話ししたいと思います。

まずは・・・・『アクティブな姿勢で授業に参加する事が大事!!』 

海外大学の授業は国内大学とはかなり違います。どう違うかというと、国内大学は教授の講義形式のスタイルが多く、出席点や部分点より最終的な試験で評価されるケースが多いという事。(※科目にもよりますが・・・)

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しかし、海外では、積極的に授業に参加することが求められ、それが成績上でも評価されます。

一般にディスカッションやディベートなどの、教授や学生との対話型の授業スタイルが多く、グル

ープワークもあります。ディスカッションになったら自分の意見をどんどん発表したり、グループワ

ークでは積極的に活動したりしなければ評価の対象にはなりません。課題では自分で調べたもの

をまとめるリサーチペーパー(作文)の提出がよく課せられ、調べたものをプレゼンテーション(発

表)することもあります。

『論理的に考え、自分の意見を積極的に述べる』

 留学生の多くは、授業開始の初日からこうしたスタイルにいきなり遭遇すると、戸惑いや気後れ

を感じてしまいます。まじめに講義を聴いているだけではだめだとわかっても、どう参加すればい

いかわからず、ますます消極的な姿勢になってしまうケースも多いでしょう。

そうなることを避け、留学生活をスムーズに始めるには、日本にいるときに海外の大学の授業ス

タイルに慣れておく必要があります。ヒューマン国際大学機構では、ネイティブ講師によるAll

Englishの授業でReadingやwritingを中心としたリサーチペーパーの書き方や、パワーポイン

トを使いながらディスカッションやプレゼンテーションを授業に取り入れ、ポイントを指導しながら次

第に実際の大学の授業スタイルに近づけていきます。こうすることで現地の授業の雰囲気を体で

覚え、留学してすぐに環境に馴染むことができます。海外進学は、専門知識や課題提出など全て

が英語で学ばなければなりません。

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HIUCで海外進学を検討して頂ければと思います。詳しくお話し出来ますので是非説明会にお越しください。

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