HIUC修了生紹介(海外大学卒業後勤務)②

Odawara_soushi_2

小田原 総司さん

近畿大学附属福山高校(広島県)出身
海外大学現役進学科2007年6月期生
カリフォルニア州立大学ドミンゲスヒルズ校(2008年8月入学)ビジネス学部会計学専攻
新日本有限責任監査法人勤務

⑦現在お勤めの職場でどのようなお仕事をされていますか?
上場企業や大手外資系企業等の会計監査をしています。

⑧お勤め先を志望された理由をお教えください。
大学で会計学を専攻して公認会計士になりたいと思い、四大会計事務所のひとつに入りたかったから。

⑨就職活動時のエピソードや、内定までの体験談を教えてください。
ボストンキャリアフォーラムという、日本人留学生を対象とした就職イベントで内定をもらいました。現地採用だったので英語でレジュメ(履歴書)を書いたのですが、野球をずっとやっていたことや、GPA(評定平均)が高かったことを評価して頂いて内定までたどり着きました。

⑩実際に働かれてみて感じられたこと、気付かれた事をお教えください。
今の仕事ではクライアントも含め世界中の人とコミュニケーションを取る必要があり、英語の必要性を日々感じています。

⑪現在のお仕事の中で、留学して役立っていることがあればお教えください。
読み書きの英語もそうなのですが、特に実際に会話やコミュニケーションがしっかりとれるくらい英語力のある日本人は重宝されるので、英語力はとても役に立っています。また、アメリカの大学で培ったCritical thinkingで物事を理論的に考える力がついたので、現在の仕事の中で役立っています。

⑫HIUCで学んだことで、留学中役立ったことがあればお教えください。
Writingスキルの一言に尽きます。アメリカの大学ではどのクラスを取ってもエッセイなどWritingの課題を出されます。HIUCではそのWritingの大事な基礎の部分をしっかりと教えてくれたので、留学中にしっかりと課題をこなすことが出来ました。

⑬今後の目標・抱負をお聞かせください。
アメリカに帰り、米国公認会計士として第一線で働きながらも、アメリカにいる留学生のサポートをしていきたいです。ワークライフバランスをしっかり取れるようになるのが目標です。

⑭留学を目指している後輩へのアドバイスを。
留学前はしっかりとGrammarやWritingの勉強をしておけば、後にそこまで苦労せずにすみます。また、留学中は色々な国から来る人達と会える貴重な機会がたくさんあるので(アメリカでは多くの大学で留学生のグループがあります)、そういった場所に積極的に顔を出してみてください。
また、日本を離れてホームシックになることもあるかとは思いますが、自分が本当に居心地の良いコミュニティを見つけて、家族と呼べるような人たちと出会うことができれば(僕の場合は⑤で挙げた留学生のグループでした)、あちらの生活も楽しいものとなります。

HIUC修了生紹介(海外大学卒業後勤務)①はこちら>>>

前へ

意外?!な海外大学の優しい一面

次へ

憧れのエアーラインへの道!