「センター試験後の進路変更」 目指すは難関アイビーリーグ&UC系列トップ校

こんにちは!

ヒューマン国際大学機構、留学カウンセラーの吉冨です!

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センター試験も終わり、ヒューマン国際大学機構には高校3年生や受験生の方からのお問い合わせが増えてきています。理由として、センター試験の結果を見てから、国公立を中心とする第一志望の大学には届くか微妙なラインで、海外の大学に目を向け始めたという方が多いように思います。

 

ただ、決してそれはネガティブな進路変更ではなく、前向きに捉えて欲しいと思います。毎年、この時期には多くの受験生が説明会に来てHIUCの留学準備プログラムを受験するのですが、結果としてもともと考えていた日本の大学よりも世界大学ランキングにおいて上位の大学に留学しているケースが目立ちます。

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この時期に来る受験生で留学先として検討しているのがアイビーリーグやUC系列などのアメリカ難関大学です。

 

■アイビーリーグは…

ブラウン大学・コーネル大学・ダートマス大学・ハーバード大学・プリンストン大学・コロンビア大学・イェール大学・ペンシルバニア大学のアメリカ北東部に集中するアメリカの私立名門8校を指します。

■UC系列は…

University of  California(カリフォルニア大学システム)はアメリカ西海岸で最大規模の州立大学群で、バークレー校を旗艦校として、ロサンゼルス校、デービス校、アーバイン校、マーセッド校、リバーサイド校、サンディエゴ校、サンフランシスコ校、サンタバーバラ校、サンタクルーズ校の10校から成り立っています。

 

アイビーリーグやUC系列は世界大学ランキングでも平均で世界のトップ100位以内に入り、23位の東京大学、59位の京都大学、141位の東京工業大学などと同程度、もしくはそれ以上の大学に該当します。

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海外の大学は受験や入試といった制度がなく、基本的にはTOEFL®のスコアと出身高校の評定平均値(GPA)のみで進学することができるため、「入り易い(出にくい)」と言われる進路となります。そのため、センター試験を踏み、一次試験や二次試験を経る日本の受験と比較すると海外大学進学は容易で逃げではないかと言う人もいるのですが、逃げどころか、もっと高みに進学するという意味でチャレンジングで果敢な勇気ある進路変更だと思います。

 

ただ単に入学する際の受け方が違うだけであって、入学後はネイティブと一緒にオールイングリッシュの環境の中で、ネイティブと対等にディベートをし、論文を書くなどハードな学習環境になるので、どちらかと言えば海外大学の方が容易には卒業できない困難な進路だと思います。

 

ただ、大学や学部によってはアメリカのセンター試験に値するSATを受けないと入れない大学やTOEFL® iBTの受験も必要となるため、そもそも入学もやはり難しい大学も沢山あります。

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今から海外大学を検討する受験生にとってみては分かり辛いことが非常に多い進路だと思います。ヒューマン国際大学機構では東京や大阪、全国でも留学説明会を実施しています。個別相談では上記アイビーリーグやUC系列などトップ校への進学説明も可能です。興味のある方はぜひご相談下さい。

 

■東京校説明会

 http://hiuc.athuman.com/events/?code=130067

■大阪校説明会

 http://hiuc.athuman.com/events/osaka.asp?code=130067

■全国ガイダンス

http://hiuc.athuman.com/events/guidance.asp?code=130067

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