“英語を活かして働く” 海外大学で学べる分野とその先の就職

『英語を活かして就職したい!』 と思われている方は多いと思います。

今回は、海外大学で学ぶ分野別の詳細とその先の就職に繋がるお話しとなります。

海外大学では、学べる学部・学科の数が約5000以上あります。観光・国際関係・美容・ファッションなど、国内大学では少ない学部、また専門学校で学ぶイメージのある学部も海外大学では学部レベルで学ぶことが可能です。

そこで、特に人気な学部をピックアップしてご紹介いたします。

国際関係学---複雑な国際社会における国や民族間の関係を、さまざまな角度から研究するのが国際関係学です。政治や経済をはじめ、金融、貿易、ビジネス、文化、福祉、教育、人種、環境など、あらゆる分野が研究対象。領域が広いだけに、自分の考える新しい角度からもアプローチでき、それが最近の学生の人気につながっています。

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航空操縦学(パイロット)---多くの人があこがれる職業、パイロット。パイロットは世界中の空を飛び回るため、英語を共通語としてコミュニケーションをとる場合がほとんどです。日本では航空会社がパイロットを養成しますが、海外大学ではパイロットになるための基礎知識・技術を学ぶ航空学部があり、そこで学業を修めた後、パイロットとなる道が拓かれています。

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観光学・キャビンアテンダント/ホテル学---観光・旅行業は世界的な成長産業のひとつ。これからの国際社会の中で、観光・ホテルの分野で活躍したいのであれば、海外留学がいちばん確実な道だと言えるでしょう。海外大学では、観光学やホテル経営学を学べる大学があり、カリキュラムも日本の大学と比べ、インターンシップ制度が充実しているので、実践的な学習ができます。

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医学・薬学・看護学・獣医学---医療・看護の国際化が叫ばれている中で、世界の医療の最先端を担っているアメリカで学ぶことは、日本医療・看護の国際化に向けて非常に重要になります。日本国内においても、外国人が増加してきており、英語でのコミュニケーションの需要はますます増えています。大学4年間、メディカルスクール4年間の課程を修了すると、インターンとして5年ほど実習経験を積むことになります。 

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スポーツトレーナー----アメリカにはN.A.T.A.(National Athletic Trainers Association)という団体があり、そこで認定されているのがアスレティックトレーナー資格(ATC)です。日本で活躍するトレーナーの多くも、 ATCを取得するために海外を目指します。資格を取得した人の多くが日本でトレーナーとして野球などのプロチームや実業団などで活躍しています。 

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ファッションデザイン---デザインテクニックはもちろん、日本にない考え方や技術、素材やモチーフに触れるなど、さまざまな文化・芸術的刺激を受ける環境に身をおいて、新しい感性を磨くことができます。学習量が多く、専門性も深い海外の学生と接することで、実力と広い視野を身につけるとともに、将来この業界で活躍していくための人脈や自信を養えるでしょう。

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みなさんのご興味のある分野はありますか??

続きはまた次回のブログでご紹介致しますので、お楽しみに(^^)/


 

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