映画大国アメリカで映画学を学ぶ!

<分野別留学情報>

映画大国アメリカで映画学を学ぶ!


「映画大国アメリカ」
という名で知られるように、映画はアメリカ産業界においても大きなウエートを占めており、一流の総合研究大学をはじめ、多くの専門大学及び専門学校において、映画・映像学の学科やコースが設置されています。就職に関しては、現地で就職する場合は、ハリウッドがあるカリフォルニアが有利といわれますが、最近では、東海岸の大学も、ストーリー性のある作品が評価されており、東西の映画学部の色彩の違いが注目できます。また、日本における就職は、この分野は比較的有利といわれ、テレビ局やマスコミ系をはじめ、多くの企業で、帰国留学生の英語力と技術力が高く評価されています。

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留学をするメリット■
日本で映画を勉強することを希望する場合、「専門学校」または「特定の限られた大学の文学部」で勉強をする道以外に道がありません。

アメリカの場合、大きな総合大学のほとんどが、映画学に関する専攻を有しており教養課程の中で親しむことができます。また、大学に別の専攻を希望して入学した後に、映画学に専攻を変更したり、その逆のパターンも可能という意味で、日本よりかなり柔軟に専攻やカリキュラムを選択できるというメリットがあるといえます。また、卒業後は、映画産業のみならず、ジャーナリスト、教職、政府機関、民間企業など、広範囲にわたる職業の選択が可能であり、その意味で、職種が限定される日本の大学や専門学校よりも、有利な面があります。特に日本においては映画や映像処理に関する技術を有し、さらにネイティブレベルの高い英語力があれば、各種テレビ局をはじめ、多くの外資系企業においても、職業選択の可能性がひろがるものといえます。


◆各専攻分野の種類◆
Film/Cinema Studies(映画批評、評論)
この分野では、実地の映画製作の訓練よりも、映画美学、映画史、映画批評などの映画芸術に関する論理的な勉強を中心に行います。作品の鑑賞を繰り返し、ジャンルを特定せず、幅広い映画に関する知識や分析能力を身に付け、論理的に映画を批評できることを目指します。実地の映画制作以上にレポートや論文を書く事が多くなります。

Film/video Making(映画・ビデオ撮影、撮影、制作)
この分野では、実地の映画やテレビの制作の訓練を重視します。これらの専攻分野では、実際に脚本を書き、撮影・編集という映画製作に関する全てのプロセスを勉強することができます。具体的には、監督、俳優、メーキャップ、装置、制作指導、撮影技術、現像・編集、作曲にいたるまで、幅広い分野の実地訓練を受けることが出来ます。

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★おススメのHIUC提携校★
ニューヨーク州立大学パーチェス校
設置学科:映画学/絵画/写真/3Dデザイン/演劇/音楽/彫刻/芸術史/脚本/ドラマ学 など
ニューヨーク州立大学パーチェス校はニューヨーク州立大学のリベラルアーツカレッジの中でも芸術分野に特化した大学です。優秀な教育成果を支える要因のひとつは、強力な教授陣。特に芸術分野の教授陣はニューヨーク地域で実際に活躍中のプロのミュージシャンや芸術家も多く、時代にマッチした最先端の技術や感性を養うことができます。また芸術系以外では科学技術分野などにも力を入れており、充実した設備で質の高い研究活動が行われています。

サンフランシスコ州立大学
設置学科:映画学/TV&ラジオ放送/政治学/ジャーナリズム/国際関係学/観光学/経済学 など
サンフランシスコ州立大学では、約23,800名の学生が学んでいます。専攻数が大変多く、大学レベルで113専攻、大学院レベルで96専攻があります。その中でも、ビジネス、心理学、生物学、英語、ラジオ・テレビ、映画等が人気の専攻です。また、約400万冊の書籍と125のオンラインデータベースを持つ図書館、新入生へのカウンセリングやチューター制度もサンフランシスコ州立大学の誇れる特徴です。

7月9日(水)にサンフランシスコ州立大学の担当者が来日され、大学説明会をHIUC大阪校で開催します。16時45分から開始となりますので、興味のある方は、0120-06-1192までご連絡ください!

★学生紹介★
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                野口 裕希さん

世界トップレベルの映画制作を学べる、カリフォルニア州にあるチャップマン大学で映画学を専攻。留学後、学習することが一層楽しくなり、最近は自分が受けている以外の授業に顔を出したりして、大学からできるだけのものを学ぼうと走り回っています。大変ですが、遣り甲斐があり、こんなことは大学にいるうちにしかできないので、やっと大学のありがたみがわかってきました。こういう「感謝」の重要性もアメリカで学びました。現在は、週末も映画の撮影現場で働いたり、自分のセットの準備をしたりと忙しく、オフィスを出るのが2時ぐらいで朝にはまた戻ってきて用事をするということも。まだまだこういった忙しい日々が続く予定ですが、楽しいです。卒業後もアメリカに残って、映画を制作しています。

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