デートスタイルに表れるアメリカ文化

こんにちは。

留学カウンセラーの小坂です。

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今回は皆が少しは気になっているであろう

アメリカの恋愛事情についてお話します。
(アメリカ以外でも英語圏の国は大体こんな感じだと思います。)

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私は最近の日本の恋愛事情は詳しくないのですが、
日本の場合、好き→告白→デート、という流れが殆どでしょうか?

アメリカの場合はまずデートです!
色んな人とご飯を食べに行ったり、映画を観に行ったりして、
お互いの事を知り「もっと一緒に居たいな」「他の人とはデートしなくていいや」と思ったら、
exclusiveな関係(お互いだけと付き合う、つまりは恋人同士です)になります。

なので、誰かからデートに誘われても、次の週末その人が他の女の子(または男の子)とデートしている、
なんて事もあります。exclusiveな関係ではない限り、これはOKな事なのです。
なのでアメリカには、特定の恋人を持たずにデートばかりしている人もいます。

私は高校の途中からアメリカにいましたが、アメリカのデートのシステムの方が
自然だなと感じていました。

遠くから相手を見つめていても、分からない事がたくさんあります。
あまり知らない人に「好き」と言われても“この人は私の事何も知らないのに…”と
びっくりしてしまいますよね。
「素敵だな」と思う人でも、実際に一緒に時間を過ごしてみて、友達のままが心地良い人もいれば、
もっともっと相手の事を知りたい、一緒に居たいと思う人もいますね。
それを何回か、または何十回か(?!)のデートの中で見極める、といった感じでしょうか。

アメリカの場合、大学での学部選びも一緒ですね
実際にどんな内容か分からずに学部を決めるよりも、実際に授業を取ってみて、
もっと知りたい、と思ったら学部を決められるのがアメリカの大学の良い所です。
そして「exclusiveにしたくない」と思えばdouble major(二学部同時履修)もできます!
なんて柔軟な制度でしょうか!

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合理性を重視するアメリカ文化。
何が良いかは人それぞれですし、時と場合にもよりますが、私にはとても合っていたように感じます。
また私は、海外に住む事によって日本の良い面も沢山発見する事ができました。
異文化に長い時間身を置く事は、自分の国についても、自分自身のアイデンティティーについても
新たな発見が多くて楽しいですよ!

留学経験を語ったらまだまだ話せちゃいます!
是非お問合せ下さいね♪

小坂

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