英語で働く ※第二弾

 こんにちは、先日に続き、海外大学で学べる分野のご紹介です⇓

映画学---映画・映像は限られた大学でしか学ぶことができない国内大学に比べ、海外大学では総合大学をはじめ、多くの専門大学及び専門学校において、映画・映像学の学科やコース、修士号まで取得が可能で、映画批評も含め、脚本の書き方から、演出、撮影、照明、音響、編集に至るまで本格的に学べます。また学生の作品を大学主催のフェスティバルに提出したり、世界各地で開催される映画祭の学生部門に出品することも可能です。

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心理学---学問として心理学を学ぶ場合、また職業として専門に心理学に携わる場合、海外大学のプログラムは非常にメリットが多い選択肢です。特にアメリカでは心理学はとても一般的な学問で、その研究は世界の最先端と言われています。カウンセラーやセラピストは、人のメンタルな部分を治療するスペシャリストとして認められ、活躍フィールドも大きく広がっています。社会的地位の面でも「アメリカ心理学会」の試験に合格すれば、精神科医と同等の評価を得ることができます。

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経済・経営学---インフレ、デフレ、不況、失業など、経済をめぐるさまざまな問題を構造的に分析・研究する分野です。個人間、企業間、国家間において、商品の流通に代表される経済システムがどのように機能するかを学び、経済問題を解決する方策を探ります。世界経済に大きな影響を及ぼす海外大学で学べば、世界規模で経済をつかむ目が養えます。 

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芸術(デザイン・ダンス・音楽)---音楽分野における留学は、選択する学校やコースによって専門性や難易度にかなりの差があります。ミュージックパフォーマンスでは、1年次に音楽理論やピアノ演習などを履修して2年に進学していきますが、より専門性の高い音大に編入するためには、数多くのリサイタルでパフォーマンス力を磨くことが大切です。

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建築学---建築学をマスターするためには工学的な技術的側面と芸術的な感性的側面においての深い知識・技術が必要です。欧米の建築学では、技術的・感性的両方の側面に加え、環境工学などの幅広い領域をカバーしています。現代建築学の学ぶべき要素がすべて含まれる欧米への留学により、21世紀の建築界で必要不可欠な人材になれるでしょう。

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幼児教育---幼児教育に関する理論と実践を総合的に学びます。0歳児からティーンエイジャーに至る発育過程や幼児心理学などの基礎知識を身につけた後、歌やダンス、ストーリーテリングなど、子供と接するための基本技能の習得に入ります。海外大学では学生に現役の教育者も多く、学友からも得るものが大きい環境が待っています。

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いかがでしたか??

このように、海外大学でしか学べない分野が多々あります。

このグローバル化に伴い、今後みなさんが就職されるときには【英語+α】の専門知識やコミュニケーション能力が問われる社会になってきます。

HIUCでは海外大学に必要なカレッジスキル(ディスカッション・ディベート・論文・速読など)や手続きを行っている学校になります。

説明会ではこのような分野別のお話しや海外大学でかかる費用、就職、必要な英語力、治安などさらに細かいお話しをしていますので、ぜひ情報収取にお越しください☆

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そんな方は個別相談会や授業見学にお越しください。
 個別相談会:月~日         10:00~20:00  
 学校見学:   月曜~金曜   10:00~16:00

※詳細は、ホームページまたはお電話(0120-06-1192)までお問い合わせください。 

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