充実したインターンシップ制度と制作機会。映画スタッフになるには?

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日本で映画を勉強することを希望する場合、専門学校か芸術大学や特定の限られた大学の文学部で勉強する以外に道がありません。しかしアメリカの場合は、大きな総合大学であれば、ほとんどが映画学に関する専攻を有しており、教養課程の中で映画に親しんだり、大学に別の専攻を希望して入学した後に映画学に専攻を変更したり、その逆パターンも可能といったように、日本の大学かなり柔軟に専攻やカリキュラムを選択できるというメリットがあります。

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また、卒業後は映画産業のみならず、ジャーナリズム・教職・政府関係・民間企業など、広範囲にわたる職業の選択が可能であり、職種が限定される日本の芸術大学や専門学校よりも有利な面があります。就職に関しては、現地で就職する場合はハリウッドがあるカリフォルニアが有利と言われていますが、最近ではニューヨーク大学やテンプル大学などの東海岸の大学も、ストーリー性のある作品が評価されており東西の映画学部の色彩の違いが注目できます。

現在、日本国内の大学・短大に在学中、既に短大・大学を卒業されている方々、今まで海外大学に行ってみたいという気持ちを持たれた事はありませんか?海外大学への道を選ぶのはまだまだ間に合います。まずは知ることから始めましょう。この機会に是非この説明会へご参加下さい。

■日時・場所

1月5日(月)以降随時開催※個別での説明になりますので、事前のご予約が必要です。

ヒューマン国際大学機構 大阪心斎橋校(地下鉄御堂筋線「心斎橋」駅より徒歩3分)

■説明会内容
・海外大学で学ぶ映画学について
・海外大学概要(費用・入学基準・留学方法など)
・海外大学への編入方法とその後の就職
・必要英語力と単位互換制度について
・世界各国の大学のレベル
・奨学金について
・国内大学との比較・優位性
※成績証明書や英語力の証明をお持ち頂ければ、詳しくカウンセリングを行うことができます。

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■チャップマン大学に編入した野口裕希さんの体験談
カリフォルニア州にあるチャップマン大学で念願の映画制作について学んでいます。映画学科では世界トップレベルの大学で、自分がその中で勉強できる環境にとても感謝しています。留学後、学習することが一層楽しくなり、最近は自分が受けている以外の授業に顔を出したりして、学校からできるだけのものを学ぼうと走りまわっています。
続きはこちら ▶ http://hiuc.athuman.com/graduate/noguchi.asp

 

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