海外で就職

こんにちは。 
留学カウンセラーの田中です。 

今日は「海外で働く」ということについてお話しします。 

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最近「将来海外で働きたい!!」という夢を持った高校生とお話しする機会が多くあります。 

それでは、海外で就職するためにはどのような方法があるのでしょうか?? 

一つは国内の会社に就職して、海外駐在員を狙うという方法があります。 
要するに、最初は日本で働いて、海外転勤を希望するということですね。 
この方法は日本で就職して自分の会社を通して海外で働くので、イメージしやすく希望する人が多くいます。 

海外駐在員として働く為には仕事に支障のない英語力、つまりビジネスイングリッシュが必須になります。 

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就職して、海外駐在員として働くには、業務を覚えて早くても3~5年後という流れが一般的です。しかし、英語力がなければもちろん海外で働くことは難しいのが現状です。 

じゃあその他海外で働くにはどのような方法があるかのでしょうか。 

自分で海外まで就職活動をしにいく!!という方法もありますが、これはリスクが大きいです。 
例えば、就職活動をする場合、日本では1回~3回ぐらいの面接があります。 
海外も最低1回は面接があります。その1回の面接の為に毎回海外に行くとすると飛行機代だけで大変です! 
そして、高い英語力のある人、留学経験など海外の生活経験を見られます。 
これは日本で働いている外国人の方も同じです。 
日本人と同等の日本語力があって仕事をこなしていくわけです。 

一般的に、ビジネスで通用する語学力は2~3年の留学で身に付いていくと言われます。 


では、その他どんな方法で海外で働くチャンスがあるのかなと考えてみましょう。 

例えば、アメリカの大学を卒業すると1年間のOPT(Optional Plactical Job Training)という期間が与えられます! 
通常、海外で働く為にはビジネスビザと言って、日本で言う「内定」をもらって海外に住む許可を得る必要があります。しかし、アメリカの大学を卒業すると、1年間の就労ビザをもらうことができ、現地で働くチャンスが与えられるのです! 

ですから、その1年のうちに自分で積極的に動いて、人脈を作り、就職活動することが出来るわけです!!この方法はとても有効です。 

海外大学卒業で身に着けた英語力、専門知識、コミュニケーション能力を存分にアピールして下さい!! 

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自分の行動力次第で、可能性は広がっていきます!! 

将来海外で働きたい・海外に住みたい方には海外大学進学は夢実現の近道になっていきます!! 

とは言っても海外大学って難しそう… 


そう思っている方は是非本学の海外大学進学説明会に参加してみて下さい! 

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