留学して良かったこと、苦労したこと

こんにちは。

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HIUC東京校の留学カウンセラー小坂です。

私は高校の時1年間交換留学し、その後ニューヨーク州立大学ビンガムトン校に進学しました。
そんな私が最近よく聞かれる質問は、

「留学してどんな所が良かったですか/苦労しましたか?」です。


まず、良かった点。

英語力が付いた:これは言わずもがな、ですね。本当に良かったです。仕事にも生かせますし、情報量は増えるし、洋画も字幕なしで観れるので細かなニュアンスまで理解できるし、旅行中でも殆どの国では困る事がなく、良いことづくめです。

友達:世界中にたくさんの友達ができ、様々なバックグラウンドの人と交流する事によって人生が豊かになったように思います。
     
珍しい経験ができた:例えばラジオでインタビューを受けたり、ディズニーワールドで      ダンサーとしてパレードに参加したり、北京から来た北京オペラの演者達とワークショップもしました。また、連休を使ってナイアガラの滝やメキシコに旅行に行けたのは良い思い出です。


続いて、苦労した点。

論文:書く量も多く、フォーマットも知らずに渡米した私は、最初の頃泣きながら書いた事もあります。
    
読む量の多さ:1回の講義の為に約270ページの本を読まなくてはならない授業(文化人類学の授業でした)があったり、大学1年生の前期に取っていた演劇の授業では、最初の10日間で12、3冊の脚本を読まなくてはならず、ついていくのに必死でした。

あくまでも私個人の意見・感想ですし、他にも良かった事、苦労した事、いっぱいあります。
ありきたりな言葉になってしまいますが振り返ると本当全部良い思い出です。

これから留学する方には、勉強だけの留学生活ではなく、新しい舞台で色々な事に積極的に挑戦して欲しいと思います。

Learn04

その為に今出来る事、それは留学の質を上げる為の準備です。
私のように論文や課題で時間を奪われ過ぎてしまう事のないよう、カレッジスキルをしっかり身に付け、
自分を誇れる経験をいっぱいして、充実の留学生活を送って下さい!

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