HIUC修了生紹介(ネブラスカ大学カーニー校)アスレティックトレーニング②

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酒井 隆太さん

関西高校(岡山県)出身
米国スポーツプログラム2012年4月期生
University of Nebraska Kearney留学中
アスレティックトレーニング専攻

ネブラスカ大学カーニー校アスレティックトレーニング①はこちら>>>

⑤ 海外の大学で学んでいて、苦労していることはありますか?
英語が第一言語のアメリカ人の学生と比べると、勉強、授業の課題に使う時間はもちろん多くなります。毎日図書館に通い勉強しています。
英語でのコミュニケーションもまだ少し困るときもあります。思ったことをすぐに正確に英語にする事は今でも難しいと感じることがあります。とくにATプログラムでは、トレーナーの仕事現場のお手伝いをするので、スムーズな意思伝達が必要で英語力を一段と必要とします。
また、ネブラスカ州は内陸で魚料理はめったに食べられないので、留学を始めたばかりのころは食生活の違いにも苦しみました。

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⑥ 留学して、いちばん楽しいと感じること・時間は?
僕にとっての一番の楽しみは、他国の人と英語を使ってコミュニケーションをとっている時間です。UNKにはアメリカ人のほかにも、韓国、中国、ブラジル、サウジアラビアなど多くの国からの留学生が生活していて、それぞれの国の文化を教えてもらうのはとても興味深いです。
また、Independence dayやThanksgiving dayなどのアメリカの大きな祝日にアメリカ人の家族の家に招待してもらって、一緒に過ごしたりするのはとても楽しく、アメリカの文化を知る良い機会でした。

⑦ 留学中に学内アルバイト・インターンシップ・ボランティアをされた経験はありますか?経験されたことを詳しく教えてください。
僕はUNKに初めて来た外国人留学生のためのオリエンテーションにボランティアで参加したことがあります。学内の施設の説明や、留学に必要な健康保険、ワクチン接種の確認、履修登録の補助、授業のアドバイスなどを行いました。このボランティアは僕にとって初めて一度に多くの国の人と関わる機会でした。まだアメリカに来たばかりで英語を話すことにも慣れてない人も多くいるのですが、留学生の一人としてUNKに同じ志を持って留学する学生を手助けできたことに対して喜びを感じています。
ATプログラムでは4回生の時期にインターンシップを控えています。高校とスポーツクリニックに行くことがプログラムで決まっていて、貴重な経験になると考えています。

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⑧ 将来の目標は何ですか?
アメリカでアスレティックトレーナーとして働き、その後、その経験を活かして日本でトレーナーとして働くことです。

⑨ これから留学を目指す後輩へのアドバイスをお願いします。
留学は人生の中で大きな経験につながります。楽しいことや新しい体験ができると同時に、言語の壁など苦しいこともあります。アメリカの大学の卒業を目指すのなら、自分が何を目的に留学するのかを常に自分の中に持っておくこと、その目的のために日々頑張ること、失敗を恐れない事が必要です。それが自分の自信にも繋がります。

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