留学で演劇を学ぶという選択肢。

こんにちは。

ヒューマン国際大学機構東京校の留学カウンセラー小坂です。

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「海外大学は産学共同の実践的な授業が多い」と言われますが、
実際はどんな勉強をするか、今回簡単にお話できればと思います。

私はニューヨーク州立大学ビンガムトン校の演劇学部で勉強していました。

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まず、一つ印象に残っているのは、教授が授業について「work with students」と言っていたことです。
「teach」ではなく、学生も教授も一緒に意見を言い合って学ぶ、まさにそんな環境でした。

授業以外にも、ワークショップというのが頻繁に行われ、自由参加なのですが、
基本的にその時間に授業やアルバイトのない学生は積極的に参加していました。
もちろん私も、時間の許す限り全部のワークショップに参加していました。

どんなワークショップがあるかというと、例えばオーディション対策について。

アメリカは基本的にどんなに有名な役者でも、オーディションで役を勝ち取っていきます。

オーディションに合格しなければ何も始まらないので、役者を目指す学生にとって、
これを勝ち取る方法やコツを学ぶ事は大変重要です。

例えば、どんな服装で行くのが良いか?
受ける役に合わせた服装が良いのか?ホームレス役ならホームレスっぽい服とメイク?
体型がちゃんとわかるような服装が良いのか?
それとも審査員に失礼のない服装が良いのか?

考えだすときりがありません。

また、自分で選ぶモノローグ(一人芝居ですね。オーディションでは何種類か自分で準備していくのが通常です)
も、どんな基準で選べば良いのか?

自分一人で悩まなくても、教授や卒業生がアドバイスをしてくれます。

他にも「ラブシーンを快適に演じる為のワークショップ」なんかもありましたが、
これは、ちょっとあまりここには書かない方が良い内容かな、とも思いますので、
ご興味のある方はまた今度聞いて下さい(笑)

授業以外でも、学びの場が沢山あるのが海外大学です。

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是非、皆さんも夢への一歩を踏み出して下さいね!

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