海外大学卒業後、キャビンアテンダントに!Part-1

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雪村 美来さん
島根県立益田高等学校出身
HIUC海外大学進学科2008年度
ニューヨーク州立大学デルハイ校留学
エティハト航空客室乗務員勤務

① 留学を決めた動機を教えてください。
新しい事に挑戦してみたかったからだと思います。
当時、私は高校三年生のセンター試験が終わって、大学への進路を確実に決めなければならない時期にありました。理系だったこともあり、看護学部、薬学部のある学校に願書を出そうと考えていました。だけど、どうしても将来、看護師や薬剤師として働いている自分を想像できませんでした。そこで、将来どうしたいか初めてこれからの自分の人生考えました。勉強に毎日あけくれ、自分がやりたいこと、好きな事なんて考える事はありませんでした。自分の意見0、親の意見100と勝手に決めつけて18年間生きていました。そこで、やっと、自分が挑戦してみたい事に進もうと思いました。それが、留学でした。英語の勉強は嫌いだけど、世界中の人と話せたら楽しいだろうな~という感じで。今考えると、留学を決心したのは少し軽いノリだったかもしれません(笑)。

② HIUCを選んだ理由を教えてください。
たまたま、私の弟がみつけてきたのがHIUCの広告でした。

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③ HIUCで学んで良かったと思うことは何ですか?
プレゼンテーションの仕方を学べた事が良かったと思います。HIUCに入学するまで、人前で発表する機会がほとんどなかった私にとって、プレゼンテーションは0からのスタートでした。パワーポイントの使い方、構成、少しでも聴衆のみんなに興味を持ってもらう為への工夫、などなど。留学する前に、この勉強ができた事は、とても良かったと思います。アメリカの大学ではクラスにもよりますが、留学中、プレゼンテーションが必ずあります。そこで、緊張してガチガチにならないように、しっかりHIUCに在学中に準備することをお勧めします。

④ 留学先の大学を選んだ理由を教えてください。
私はニューヨーク州立大学デルハイ校へ入学しました。理由は、少人数制クラス制度と日本人が少ない大学を希望していました。
実際、クラスにもよりますが、1クラス多くて学生数が30人で、とても教授と学生の距離がとても近かったです。どの教授もとても親切で、わからないことがあればいつも時間を作って熱心に教えてくれました。
日本人が少ない大学を選んだのは、もちろん英語漬けの生活がしたかったからです。アメリカ人の仲良い友達とみんなで一緒に勉強したり、週末遊んだりとても楽しかったです。けど、やっぱり日本語が恋しくなるときもあり、日本人の友達と遊ぶ事もよくありました。今でも連絡を取り合っている  日本人の友達も多くいます。国籍に関係なく出会いを大事にしてほしいです。しかし、なんの為に留学へ来ているのか目的を忘れてはいけないと思います。


⑤ 留学先の大学では、何を専攻しましたか?
私はビジネスを先攻しました。先攻はビジネスでしたが、国際ビジネス、マーケティング、ファイナンス、エコノミー、と色んな事を勉強しました。アメリカの大学では2年生まで幅広いジャンルの科目を勉強できるので、色々な世界を知れてとても良かったです。

雪村さんはニューヨーク州立大学デルハイ校を卒業後、エティハト航空の客室乗務員(キャビンアテンダント)として勤務されています。引き続き、雪村さんのインタビューを更新していきますので、お楽しみに!

 

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