「情報収集の重要性」 あとで後悔しないように・・・

こんにちは、留学カウンセラーの中島です。

私は今高校3年生・大学生・社会人の方々を担当しており、最近よく「もう少し早く情報収集しておけばよかった。もうほとんど大学決めてしまったけど、いまさら海外大学という選択肢を考えても遅いかな…」と聞きます。

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正直、私もその1人です。

私の場合、高校3年間は部活動に没頭しており、正直将来のことは自分で情報収集などしたことがありませんでした。高校2年生の時に短期でオーストラリアに語学留学をしたので、大学に入ったら長期で留学したいと思っていましたので大学は日本で学び、英語を4年間専攻し留学も無事アメリカに1年間行くことが出来ました。この進路を選んだことに、その当時は後悔ありませんでした。この留学カウンセラーという仕事に就いてから、初めて正規留学という道を知りました。しかし周りのカウンセラーを見ると、私と同じ年代のスタッフはほとんど高校卒業後すぐに海外大学へ進学しています。

正規留学経験者に共通することは【高校時代に早い段階で、情報収集をしていた】ことです。

 

私も高校生のうちに、留学説明会に参加していたら、海外大学進学という道を知っていたら、人生変わっていたと思います。(良いようにも悪いようにも)

正直、大学に入ってからの交換留学では期間は10ケ月間だけだったので、思ったよりも短くあっという間でした。その当時の私が考えていた留学の目的は、「英語の“話す力”を伸ばしたい」と思っていましたが、実際アメリカに行ったらキャンパス内には日本人はいますし、同じ大学からも数人一緒に行きますし、1人で行動しないと日本語を話す機会は思った以上にありました。そして現地に行ってから1年間(10ヶ月間)は一瞬で過ぎました。結局、帰国してから卒業し今はもう4年程立ちますが、当時目標にしていた“話す力”はもう時間の経過と共に忘れてしまいました。

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なので、高校生の自分に戻れるのであれば「もっと情報収集をしておけば高校卒業後、海外大学へ直接行くという進路を知っていたのに」と言いたいです。

 

みなさんも高校を卒業したらもう大学、そしてその大学が就職に結びつきます。最後の進路選択になりますので、「指定校推薦でもう決まっているから…」「海外大学の就職は見えづらいから…」「英語力が不安だからまずは日本の大学で…」など諦めかけている方は、ぜひ私の話しを聞きに来てください。

 

私自身、正規留学のカウンセラーをしていますが、正直海外大学でも国内大学でもどちらでも構わないと思っています。大事なのはしっかりと調べて実際に足を運んでから決めることです。後から後悔しないように、ぜひ説明会・相談会にお越しください。

説明会に関しては以下のURLより参照下さい↓

http://hiuc.athuman.com/events/guidance.asp?code=130067

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