あなたはどっち?? 交換留学or正規留学

こんにちは。

留学カウンセラーの馬津川千尋です。

高校卒業したら留学したい!っていう方、多いと思います。

ただ、長期留学をしたい、という人の中には 交換留学か正規留学か迷っている人もいる

のではないでしょうか。。。。

今回は正規留学のカウンセラーをしている立場と、実際に交換留学を経験した立場から2

つの違いについてお話ししたいと思います。

本題の前に...

私はなぜ交換留学をしたのか

私は中学校の頃から英語が好きだったので、高校卒業後は英語を勉強したいと思って

いました。また、バスケットもやっていたため、バスケ部のある国内大学に進学して、英語も

バスケットも両方できたらいいなと思っていました。

国内大学に入学した後、ESSという英語のクラブに入ったりしましたが、日本語っぽい文法

的な英語から抜け出せず、留学してもっと実践的な英語力を身に着けたい!と思うよう

になりました。

そのときに大学の国際交流室の先生から交換留学を勧められました。交換留学のための

学内試験を受けてみた結果、合格。(本当によかったです。TOEFLの勉強はものすごく追い

込んでやりました汗)大学3年生の9月から大学4年の6月まで、カリフォルニアの大学に

交換留学をしました。

そもそも交換留学と正規留学って何?

■交換留学とは

・約1年間(厳密に言うと10ヶ月ほど)大学在学中に協定を結んでいる大学に留学す

る。

・時期は大学2年次か3年次が基本。(1年生では行けない)

・人数制限がある(大学によっては、学部全員が留学する場合もある。)ため、学内選抜があ

る。

・学内選抜では

1 TOEFL550点以上

2 ネイティブの教授や日本人の教授との面接

3 交換留学を希望するエッセイ提出 などが必要。

・海外大学とった単位は国内の大学に変換できるので、計画的に単位を取れば卒業が

遅れないで済む。

■正規留学 (海外大学進学)とは

・高校卒業後に、海外大学に直接進学する。 最終学歴も海外大学です。

・センター入試や大学独自の筆記試験などではなく、

1 TOEFLの点数(各大学が設ける点数に応じたスコア)

2 高校の評定平均

3 エッセイ(海外大学の志望理由)の提出をし、入学許可をもらう。

期間は2年〜4年(海外大学は単位制なので、卒業に必要な単位を取れば卒業ができる

ため)

交換留学と正規留学の特徴は?それぞれどんな人が向いてるの??

■交換留学

〇特徴〇

国内大学の生活も海外大学の生活も体験できる。

選抜制のため、誰でも行けるというわけではない。

→こんな人が向いている!

・国内大学でやりたいことがある人 (例えば部活やサークル活動、日本特有の勉強など)

・もし選抜に漏れてしまっても、来年次年度チャレンジする!という気持ちをキープできる人。

・長期で留学してみたいが、1年以上は行きたくないという人。

・日本の大学生活にプラスαの 経験をしてみたいという人。

■海外大学

〇特徴〇

英語での生活が始まるので、ある程度の英語力が必要。

長期で行けるため、国内大学に進学するよりも英語力が身につく。

英語を学ぶ というより英語で専門分野を学ぶ。

→こんな人が向いている!

・2年以上の留学経験を経て、お仕事でも使えるレベルの英語の力を身につけたい人。

・英語に加え、別の分野の勉強に興味がある人

・今ある英語力を実践的に生かしたい人。

今回紹介したのは、交換留学や正規留学のごく一部ですが、皆さんの進路の参考になれ

たら幸いです!

HIUCでは東京と大阪の校舎で海外大学進学説明会に加え、種類別の留学相談会を行

っています。交換留学や海外大学のもっと詳しいお話しなどもできますので、ぜひご参加く

ださい(^o^)/

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