大学生・社会人の方、必見! 正規留学でも色々とある留学方法のカタチ

こんにちは!

ヒューマン国際大学機構、留学カウンセラーの吉冨国彦です。

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ヒューマンには高校生はもちろん、大学生や社会人の方も多く相談に来られます。高校生の場合は進学先としての留学を考え、海外大学への進学を中心に相談に来る方が多いのですが、大学生や社会人の方は渡航時期や留学方法は様々なので、相談内容は多岐に渡ります。留学とひとことで言っても色んな方法がありますが、今日は大学生と社会人の方にいくつかある正規留学(海外の大学に留学する)でのカタチをご紹介します。

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①2年制大学に直接進学する

アメリカやカナダには2年制大学があり、比較的費用と時間を抑えながら留学することが出来ます。語学留学とは異なり、一般教養科目などを中心に英語で学べることや正式に準学士号を取得することも出来るため、「学歴」や「学位」も欲しいという方にはお勧めの留学です。アメリカの州立大学であれば学費・生活費・食費込でも年間130~160万円程度で進学が可能で、日本の私立大学に少しプラスするだけで進学できます。

 

②4年制大学に編入学する

日本の大学で取得した単位を互換して途中編入する方法です。アメリカなど英語圏の大学で4年間留学するとなると、一度日本の大学を出た方からすれば「費用も時間もかかるな~」と思う方も多いと思います。すべて日本で取得した単位が互換できる訳ではありませんが、幾分か海外大学に互換することで海外大学で取得する必要のある単位が少なくなり、学ぶ時間も減少、踏まえて生活費も抑えることが出来ます。ただ、互換できる単位や科目に関しては大学に留学してから決定するケースも多いので確認が必要です。また、学部によっては”second bachelor”という制度に該当し、「2つの学位は取得できないので受け入れが出来ません」と入学を反対される学校もあるので確認しましょう。

 

③大学院に進学する

大学生の方で多くの相談があるのは大学院進学です。大学院留学では仕事に直結する内容が学べるビジネススクールでMBA(経営学修士)を取得し、そのまま仕事をされる方や、研究室などに残って教授や研究者になる方もいます。いずれにしても大学とは異なり「研究」することに重きが置かれているので留学する目的意識や何を研究するのか、どこの研究室でどんな教授のもとで学びたいのか、を明確にする必要があります。また、求められる出身大学の評定平均値(GPA)やTOEFLスコア、GRE(大学院共通試験)、出身大学の教授からの推薦書などの提出が必要となり正規留学の中では最もボーダーの高い方法になります。

 

④ディプロマ留学

海外大学に設置されている1年程度のコースで、看護師やバリスタ、秘書やアロマセラピー、ファッションに保育といった多岐に渡る分野に関する学習と修了証明書を取得することが出来ます。「語学留学では英語だけになるので、カタチになる成果が欲しい」や「費用的にも期間的にも1年程度の留学が良い」といった方にはお勧めのプログラムです。取得した単位によっては大学でそのまま利用することもでき、途中で編入に切り替えたい場合などは残って大学を卒業して学位を取得することも可能です。ただ、英語で専門分野を学ぶためある程度の英語力やそのための準備が必要になります。

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このように同じ海外の大学に留学する正規留学でも学ぶ内容と渡航期間などは異なります。大学生や社会人の方は渡航時期はいつでも行くことができますが、ご予算の兼ね合いや目的によって留学方法は大きく変わってきます。また、ワーキングホリデーやオペア留学、語学留学にインターンシップ留学など、正規留学以外を含めれば様々な方法があります。目的やご予算、語学力などに合わせて詳しく検討することが必要になります。

 

ヒューマン国際大学機構では個別の留学説明会で、ご希望やご予算、渡航時期に合わせた留学方法のご提案も行っていますので、大学生や社会人の方はぜひお越し下さい。全国のガイダンスは定期的に行っており、時間は11時~19時、東京と大阪の校舎では毎日9時~20時ぐらいまで相談を承れますので、ご希望の方は下記フリーコールまでお電話下さい。

 

東日本(静岡県より東)にお住いの方:0120-52-5921

西日本(愛知県より西)にお住いの方:0120-06-1192

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