お答えします!!どうやったら海外の大学へ進学できるのか!!

こんにちは、留学カウンセラーの佐久間です。

本日は海外の大学へ進学するための方法についてお話しします。

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アメリカの大学へ進学するためにはTOEFLと呼ばれる英語のテストと高校の評定平均がとても重要になります。

また、9月の進学を考えた場合、願書を出すタイミングとしては学校や学部にもなるのですが、前の年の11月から3月頃までとなります。

なのでもし2015年9月に進学を考えた場合でも早めに英語力を身に付けなければなりません。

もし、来年の海外大学への進学を考えている場合、進学を準備するための方法としては

1.独学で進学

2.現地の語学学校経由での進学

3.国内準備機関を使っての進学

の3つの方法があります。

それぞれのメリットとデメリットなのですが、

1.独学の場合

メリット

自分で勉強するため費用を抑えられる。

デメリット

自分のレベルの大学を自分で選ばないといけない。

TOEFLだけの勉強だと入学後の授業についていくのが難しい

2.現地の語学学校の場合

メリット

誰でも入学できる

入学のタイミングを選べる

デメリット

留学生だけの学校なのでネイティブと一緒に授業を受けることが出来ない

短期留学の人と一緒になるので全員の勉強に対する意識が高いわけではない

いつ大学に進学できるのかは個人の英語力による

3.国内準備機関

メリット

全員が大学進学を目指している

進学時期を決めて勉強できるので効率的に勉強が出来る

大学選びまでトータルでサポートする

デメリット

試験があるのである程度の英語力は必要

東京や大阪などの大都市圏にしかない

という風になります。

 

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独学で海外の大学へ進学を考えている方は基本的にそれまでに長期のご留学を経験された方だと思います。それ以外の方は僕も語学学校を経由していくか国内の準備教育機関を使った方がお勧めだと思います。

もし、時間もお金も気にされないということであれば語学学校も良いのですが、海外大学の入学時期を決めたい場合であれば国内で留学準備機関を使った方が効率的に勉強をすることが出来ます。

ヒューマン国際大学機構はこの中の国内準備機関という位置づけになります。

どの様に勉強をすればいいか、いつ進学したいのかを明確に決めたい方は是非本学の説明会にご参加ください。

 

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