【NASA・国連・ディズニー・ホワイトハウス・・・】 海外大学進学で就業経験が積めます!

こんにちは!

ヒューマン国際大学機構、留学カウンセラーの吉冨国彦です。

今日は海外大学でのインターンシップに関して書きたいと思います。

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海外大学に進学をすることで、すべて英語で授業を受けることが出来るメリットや学部学科を後から選択し、自分のビジョンが明確になってきてから決められる制度など、日本と違った教育制度を経験することが出来ます。また、授業の一環でインターンシップという就業体験を積める制度も大きな魅力のひとつです。

 

インターンシップは実際の企業や団体など、現場で働いている人たちと一緒に職場体験や就業経験を積めることができる制度で、有給か無給かはインターンシップ先によって異なります。インターンシップ先は大学によって提携関係があるものや教授などの推薦によって州を越えたインターンシップ先を選択することも可能です。就職難のアメリカではインターンシップが就職にほぼ必須となっていて、個人でのインターンシップなくして一流企業や公務員に就職すること困難で、個人インターンシップ採用選考が実質的な採用一次選考となっているそうです。

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インターンシップ先の例としては、国連やFBI、NASAやホワイトハウスといった公共機関から金融や商社、サービス業から観光業など多岐に渡ります。ちなみに無給インターンシップ先としてはホワイトハウスへのインターンが最高峰と言われているそうでアメリカの議員や大手企業の重役など有力者からの推薦がないとインターンシップが出来ない場所もあるそうです。

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大学との提携に関しては、テキサス大学アーリントン校やアラバマ大学ハンツビル校ではNASAとの共同開発プログラムもあり、NASAや航空機メーカーで就業経験を積むことや、HIUCの提携校でもニューヨーク州立大学ニューポルツ校からは国連でもインターンシップ積むことが可能です。

 

大学在学中から最先端の技術やプログラムなどを目の当たりに出来ることは、卒業後の就職を見据えても海外大学進学は有意義な進路選択になると思います。

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ヒューマン国際大学機構の個別留学説明会ではご希望の分野や将来にやってみたい仕事に合わせた学部学科の提案や大学の紹介も出来ます。

インターンシップなどの説明も可能ですので、興味のある方はぜひお越し下さい!

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