観光学について。

こんにちは、留学カウンセラーの佐久間です。

本日は最近人気の観光学についてお話させていただきます。

僕が通っていたハワイ州立大学マノア校にはTravel Industry Managementという学部がありました。

そこでは主にホテルや観光業の運営のしかた、サービス業のマネジメンとの仕方などを学ぶことが出来たそうです。

日本にも経営学という学部はあるのですが、サービス業に特化した学部はありません。

日本で大学に入ってホテル業界や航空業界、特にグランドスタッフやキャビンアテンダントを目指す場合、ダブルスクールなどをして大学の勉強と平行してその業界に必要な知識を学ぶということがほとんどです。

しかし、僕の友だちにグランドスタッフやキャビンアテンダントになった友達が何人かいるのですが、彼女たちはあまり就職活動についても苦労しなかったとのことです。

海外大学を卒業するということはそれだけで英語を使うことが出来ると証明することが出来ます。

また学部の知識も取得しているので国内の学生よりも多くの強みを持つことができます。

特にサービス業では即戦力が求められます。英語が使えることが当たり前の時代となってきた現在では、海外大学という選択肢が企業にも有利に捉えられ、海外大学卒業という資格は学生の就職活動にも大きな力となってくれています。

今月の27日にヒューマン国際大学機構では、エアラインセミナーを行います。ゲストに現在グランドスタッフをやっているHIUCの卒業生の方にもお越し頂くので、将来航空関係を目指している学生さんは是非ご参加くださいね!!

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