HIUC修了生紹介(ニューヨーク州立大学フレドニア校留学中)Part-1

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森口 優也さん

智辯学園和歌山高等学校出身(和歌山県)
海外大学編入科2012年5月期生
ニューヨーク州立大学フレドニア校留学中
Biochemistry(生化学)専攻

留学に関心をもったのはいつ? そのきっかけは?
僕が最初に留学に関心を持ったのは子供の頃ですが、具体的に考え出したのは日本の大学に在籍していた時です。自分の現状に不安を感じ、もっと自分のキャリアを高める必要があると思いました。日本国内の他の大学の受験や編入も考えましたが、自分で色々調べているうちに、語学力の向上も含めて得るものが最も多そうだった海外大学への編入を決めました。

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HIUCに入学を決めた理由は?

留学について悩んでいるとき、HIUCのホームページを見ました。その後、HIUC大阪校にうかがい、色々な説明を聞いて入学を決めました。特に、留学のために必要なTOEFLの対策だけではなく、「留学後に必要な英語力や海外大学で必要とされるスキルを身に付けさせるための授業を行っている」というところに魅力を感じました。海外大学で英語で授業を受けることを考えたとき、自分の英語力はまだまだそのレベルにはないと感じていたので、HIUCで留学準備をしようと決めるまで、あまり時間はかかりませんでした。

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HIUCで印象に残っていることは? 留学後に役立ったなーと感じたことは?

HIUCで印象に残っているのは、英語でうまく相手に伝えるための方法を授業で身に付けたことです。プレゼンテーションの授業では、アウトライン(全体の構成)の作り方や話し方、視線にいたるまで、事細かに指導していただきました。また、英語の本や記事を読んで、内容を英語でクラスメイトに伝える宿題があるのですが、限られた時間の中で、それを読んでいない人にわかってもらえるように伝えるということは、本当に難しかったです。これらの授業で学んだことは、留学後の授業でのプレゼンテーションだけでなく、普段のアメリカ人との会話などでも役立っています。

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例えば、アメリカ人や他国の友人に日本のことを説明するとき、相手はどこまで日本のことを知っているかわかりません。ですが、長々と説明するわけにもいきません。伝えたいこと(結論)を明確にし、必要な情報をうまく加えて、相手にわかりやすいように伝える必要がありました。そういった場合に、HIUC時代に学んだアウトラインのことが頭に浮かび、頭の中が整理されていくのを感じました。

将来の目標・夢は?
将来は、英語や留学経験で身に付いたことを生かした仕事を日本ですることを考えていますが、海外で仕事をすることにも興味があります。また、いつかは自分で起業することにも興味があります。卒業までにもっと多くのことを経験し、留学で学んだことを将来の仕事や人生に生かしたいと思います。

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Part-2につづく・・・お楽しみ!

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